宇宙瞑想パーティー【七沢温泉編】 温泉旅行が大好きな、私の特性を生かし(私の自己紹介のページ参照)、「宇宙瞑想パーティー〜七沢温泉編」が随時実施されています。
これまでに、第1回:98/4/11〜12、第2回:98/6/20〜21、第3回:98/9/26〜27、第4回:98/12/19、第5回:99/2/27〜28、第6回:01/9/2の日程で開催されましたが、そのいずれも大好評でした。
またそのうちに、みんなで七沢温泉で心と身体のリフレッシュをしたいですね。温泉旅行の企画をご希望の方は、いつでも福島までご連絡ください。
【七沢温泉について】 七沢温泉の源泉は、台湾から来た風水士の助言により、3年以上かけて600メートルも掘り下げて、天然温泉を見つけたそうです。ここの場所はゼロ磁場と言われる場所で、非常にエネルギー的に良い場所だそうです。そのため、氣源石という波動の高い石も作ることが出来て、この石の力により、水道水でも普通の波動水より良い水になるらしいのです。すごいことですね。
七沢荘紹介のホームページはこちらです。 http://www.tanzawa.or.jp/~nanasawa/
<第1回 七沢温泉旅行(98/4/11-12)の旅行記より>結論から言って、今回の七沢温泉旅行は最高だった。天気も良いし、温泉も良いし、気功マッサージも良かった。
旅館のフロントの人たちは、とても親切で感じが良かった。露天の温泉に入ってから、みんなで気功マッサージというのを受けた。宿の社長と常務が、かわるがわるにみんなにやってくれたのだが、このマッサージは非常に痛かった。しかし、効果は大変素晴らしいようで、Kさんは長年の肩こりが一発で治ってしまったという。気功マッサージの間、社長と常務がいろいろとためになる話をしてくれた。これも大変楽しかった。
食事は遅れてくるNさんに合わせて、夜の8時からにしてもらった。彼女は食事に十分間に合う時刻に宿に到着できた。全員で一緒に大広間で食事をすることができて良かった。しし鍋の他に、刺身や沢山の料理が出たが、その量が多すぎて食べきれなかった。もう少し、料理の量が少なければと思った。(※以降の回からは、量を減らしてもらえました)
食後は、みんなが部屋に集まり、精神世界の話に花が咲いた。部屋は女性が一階、男性が二階で、男性の部屋からはちょうど見頃の桜がきれいに見えて素晴らしかった。いろいろな話で盛り上がったあとは、ビール片手にみんなでUNOをして遊んだ。深夜一時頃に露天風呂を見に行くと、誰もいなかったので、それからは温泉タイムになった。
昼間は他の泊り客などで、露天風呂がごった返していて、身体を洗う湯も出ないくらいだったのだが、深夜なので露天風呂は貸切り状態、そして晴れた夜空には月が美しかった。満月を見ながら、露天風呂に入るというのも、大変気分の良いものである。これにはみんなも満足していた。
風呂から出たあと、しばらくみんなで部屋で話をして、最後に15分ほど軽く瞑想をした。ここは波動が非常に良い場所だからか、さすがに瞑想も気持ちが良かった。波動水の温泉や、宿にある波動水を飲んでいたせいかもしれない。瞑想のあとは、みんなとても気持ち良さそうだった。深夜2時半過ぎに就寝した。
翌日は、8時に朝食だった。夜はみんな、すぐに寝付いて良く眠れたという。この日も快晴で、穏やかな天候だった。朝食は昨夜よりは少量だったが、それでも食べきれないほどの量だった。豆腐とねぎを昆布のだしで煮た鍋まで付いていた。この朝食の後、Nさんが気功マッサージを受けた。我々もみんな一緒にその場に見学に行った。すると、社長と専務がコーヒーをご馳走してくれたり、面白くためになる話をしてくれたりと、とても親切にしていただいた。
すぐにチェックアウトの時刻になってしまったので、清算を済ませてから宿の前で集合写真を撮り、ゼロ磁場の源泉の場所と、氣源石の工場を見学した。その後、近くの森林公園まで歩き、そこでおやつを食べた。この森林公園もなかなか良い所だった。空気はうまいし、ちょっとした散歩をするには絶好の場所である。我々は靴を脱いで、裸足で公園を歩き回った。これは大変気持ちが良かった。山の頂上の展望台でも、みんなで記念写真を撮った。
昼は七沢の手打ち蕎麦屋で食事をし、程よい疲労感と共に帰宅の途についた。小田急線に乗車の際、みんながちりじりになってしまったので、自由解散のような形になったが、私が家に到着したのは夕方の五時半頃だった。今回の七沢荘はとても良いところだったので、またそのうちに旅行の企画を立てたいものだと思った。
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