みなさん、こんにちは。自分自神で創造しているこの現実を楽しんでいますか? まずはじめに、このようなかたちで、みなさんとのつながりを持てたことをとても嬉しく思っています。
エササニという星の宇宙人であるバシャールは、この宇宙で起こることに偶然というものはないと言っています。つまり、あなたも私も、偶然ここに存在しているのではなく、実はちゃんとした理由があって、いまここに存在しているということですね。
今回、このようにして「大宇宙のささやき」が誕生したのも、実は偶然でもなんでもありません。今回はこの、そもそもの始まりについて、ここで少しお話してみようと思います。
よく晴れたある朝のこと。二匹のゴールデンハムスターと寝起きを共にし、宇宙からのインスピレーションを深い眠りの中で受け取り続けている私が、「これはもう、やるしかないっス」という、奇妙なエネルギー波動によるリクエストを受けとった。
このエネルギーはモヤモヤと私の周りにまとわりついたまま、いっこうに消え去る気配がない。鼻がムズムズしてきて何故かくしゃみがでる。(…これは何か重要な事が起きている!) 部屋の掃除をしながら深い瞑想状態に入り、そう直感してしまった私は、このエネルギーに全神経を傾けてスキャンしてみることにした。
が、この奇妙なエネルギーがいったいどこから発せられたものなのか、残念ながら分からない。ずいぶん長い間地球人をやっているつもりだが、こんな事は初めてだ。(…もし普通の人にこれを説明したとしても、決して信じてもらえないような現象を、私は体験している!)
「これはもう、やるしかないっス」という、奇妙なエネルギーはまだ私の身体を包んでいた。(何かの芸を見せないと帰らないつもりなのか…) やっと部屋の掃除が終わったその時に、私の口が勝手に開いて「オーム」というマントラが、深く静かに発せられた。見る人によってそれは、ただのあくびに見えたかも知れないが…。
そのオームの後に続けて、思わず私は「君らがそういうのなら、まあ、しゃあないか」としゃべってしまっていた。するとその瞬間、(その言葉を待っていた)とのメッセージが私の胸に響き渡った。その時にはもはや、先ほどまでのモヤモヤとしたエネルギーは、何事もなかったのように、消え去ってしまったのである。
ちょっと説明が長くなってしまいましたが、そのようないきさつがあり、この「大宇宙のささやき」が、今みなさんの手元にあるのです。どうです、この話、あなたの胸には何が感じられたでしょうか。
この話をみなさんが信じる必要はまるでありません。大切なことは、あなたが存在し、私が存在し、そしてさらに「大宇宙のささやき」が、この地球上の現実に誕生してしまったということなのではないでしょうか。
(やれやれ、とんだ話になったもんだな)という思いを私はどこかで感じつつも、本当のところをいうと、これからは自分自身、楽しみながらこの「大宇宙のささやき」につきあってやろうと思っています。みなさんも、暖かく見守ってやってくれると、きっと大宇宙も喜んでくれることでしょう。
さて、みなさんお楽しみの「オススメ本」コーナーです。今回は、どんな楽しい本に出会えるかな? (わくわくっ!)←みなさまの魂が喜ぶさま
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「アミ 小さな宇宙人」 ★★★ エンリケ・バリオス(徳間書店)¥1300+税 超オススメ!
アダムスキー、マイヤーをしのぐUFO体験。宇宙の彼方、かつて地球を脱出した人々の住む星で、少年ペドゥリートが見せられたドーム型都市。そこでは科学が高い精神性に支えられ、スーパーコンピューターによって、けっして人を傷つけないシステムが、見事なまでに機能していた・・・。
☆ローマ法王も賞賛、世界6カ国語に翻訳されたベストセラー。この本は、子どもでも読めるような、おとぎ話として書かれています。けれども、その内容はとても深いです。たとえていえば、バシャールの本を子供向けにしたような感じでしょうか。やっぱり、宇宙の基本法は「愛」に基づいているんですね。一度読むだけではもったいない。何度も繰り返し読みたい本です。(私もすでに4回ほど読みましたが、何度読んでもいいです) ※さくらももこさんのかわいいイラストで、新装版になりました。
○「もどってきたアミ」 ★★★ エンリケ・バリオス著(徳間書店)¥1500+税 超オススメ!
地球はこのまま破滅してしまうのか? アミと訪れた宇宙母船の中で、“地球救済計画”の司令官から大切なメッセージを託された少年ペドゥリートと少女ビンカ。二人が本来の“自分の使命”と“魂の由来”に気づかされた時、アミは真実の姿を現した!!
「この本の前作『アミ小さな宇宙人』を読んでぼくは胸のときめきをおさえることができなかった。まるで自分が宇宙人とコンタクトしているような錯覚をおぼえて、ぼくもこの小さい宇宙人アミに会えるような気になったね。早くこの続きが読みたくて手ぐすねひいて待っていたんだ。僕の興奮と感動を大勢の人に伝えたいと思う…」(横尾忠則氏:談)
☆アミの本はバシャールの本を、子供でも読めるようにやさしく、シンプルにしたような内容なので、どなたにもオススメできますね。この本は、物語の2冊目ですので、一冊目の「アミ 小さな宇宙人」から順番に読んで下さい。子供でも読めるように、ふりがなまでふってあります。とは言っても、とても深遠な宇宙の真理について語られています。やはり、何度も繰り返し読みたい本です。
○「アミ 3度目の約束」 ★★★ エンリケ・バリオス(徳間書店)¥1500+税 超オススメ!
双子の魂であるビンカが恋しくてたまらないペドゥリート。アミはほんとうに約束どおり、また、むかえに来てくれるだろうか。ビンカといっしょに暮らせるようになるだろうか。ようやく来てくれたアミ。しかし、3度目の宇宙の旅は、試練の連続。シャンバラを訪ねる困難な旅の中で、ペドゥリートもビンカも、そしてアミも、愛の大切さを学んでいく…。
☆アミシリーズの完結話。なんとなく、この3作目は話の展開が予想外でしたが、アミの3部作は、子供から大人まで世代を越えて、何度も繰り返し味わって読んでいただきたい作品ですね。
○「魂の体外旅行」 ★★ ロバート・A・モンロー(日本教文社)¥2900
体脱誘発装置によって、異次元世界に移行したモンロー博士の意識は、時空間を超えめまぐるしく変容し、やがて知的生命体との邂逅を迎える……人間そしてリアリティに関する全ての概念を覆す衝撃のノンフィクション!! 「モンロー氏の新著は素晴らしいの一言につきる。生と死を通して、人間存在の変転を初めてわかりやすく語ってくれた本である。」(エリザベス・キューブラー・ロス博士)
☆体外離脱に関しては、最先端のノウハウを持つモンロー研究所の創設者、モンロー博士の貴重な体外離脱体験レポート。私は何度も繰り返し読んでいる本です。
○「イリュージョン」 ★★ リチャード・バック(集英社文庫)¥350
本当に愛するものを見つける方法は? 真の自由を説き、複葉機で空と草原をかけめぐる、おかしな救世主と心優しいヒコーキ野郎。次元を超越した不思議な二人の出会いと冒険が悲喜劇をひきおこす。世界ははたして幻影にすぎないのか? 物質万能の現代文明への皮肉をこめ、夢と自由を求めるすべての人々に贈る現代の英雄伝説。「かもめのジョナサン」を凌ぐ会心作。 ☆シンプルな作品ですが、世界中で大きな共鳴を巻き起こしました。
○「アウト・オン・ア・リム」 ★★ シャーリー・マクレーン(地湧社)¥1545
有名政治家との実りのない恋が、思わぬ体験に彼女を導いた。行動派で知られるハリウッドの女優が、数々の神秘体験をきっかけとして、本当の自分、神、宇宙について学びながら、富や名声、友情や恋愛さえも越えた大いなる世界に目覚めゆく過程を綴る。アウト・オン・ア・リム (梢の果実は、危険を冒して枝先まで行かなくては手に入らない)彼女の勇気ある試みは、来たるべき新しい時代の幕あけを予感させる。
☆精神世界のことを何も知らないシャーリーが、目に見えない力に導かれるようにして、さまざまな気づきの体験を重ねる、魂の学びの物語。交霊会、聖霊のチャネリングに始まり、ペルーのマチュピチュでの神秘体験、そして地球外知的生命体に関わる事件へと・・・。全米で300万部を越えるベストセラーとなった本書は、米国でニューエイジの火付け役となりました。
エクトンというエネルギー存在は、「あなたが真実に望んでいるものは、現実に手に入っている。現実にないものは、真実のところ望んでいないから」だと言っています。宇宙はどんな時も、あなたのことを100%サポートしているということですね。
このように実際、宇宙の法則とは大変シンプルなものなのです。人生は複雑なものさ、なんて言う人もいますが、それはその人が勝手に人生を複雑にしているだけです。例えばもしあなたが今、とてもお金が欲しいのにお金がないとしましょう。お金がない、つまり今、私はお金を必要としていないからだ、とそのように解釈できれば、すべての面において、人生は実にシンプルで心地よいものになるはずです。
人生を複雑にしたければそのように、人生をシンプルに生きたければ、そうしてください。あなたが自分でそれを選択するのです。自分が好きな人生を創造してください。ただ、バシャールは「あなたが本当に望むこと以外の現実を選択するのは、どうかもうやめて下さい」と言ってます。そりゃあ誰だって、つらい現実よりも楽しめる現実を創造する方がいいに決まってるよね〜。 (つづく)