バシャール:皆さんが創造している、この時間と空間の中でこんにちは。すべての成長や変化は「自分は本当は誰であるかを、さらに思い出していくプロセス」だといえます。皆さんは無限の一面ですから、もうすでに、本当は無限な存在なのです。ところが、この物理次元にあまりにも意識の焦点を絞り過ぎたために、全体の意識としての自分、無限な存在としての自分を忘れる才能を身につけてしまっただけなのです。さて、ここで何か質問のある人はいますか?
ぐり:え〜っと、オーバーソウルっていう言葉を聞いたことがあるんでチュけど、それってなんでチュか?
バシャール:はい。あなたのいうオーバーソウルとは、あなたが生きてきた今までのすべての人生をひとつにまとめた意識です。
親分:すべての人生とは、過去世をも含めた人生ですね?
バシャール:はい。オーバーソウルとは「無限」の別名ですが、皆さん個々人の意識よりは大きな意識のことです。
ぐら:ハイアーセルフというのとは違うんでチュか?
バシャール:ハイアーセルフはオーバーセルフの一部ではありますが、ずっと下の、この肉体的なレベルのほんのちょっと上の部分です。ハイアーセルフというのはオーバーソウルの監視役です。
ぐり:オーバーソウルの、か・ん・し・や・く…???
バシャール:肉体のたくさんの意識の責任をつかさどっているのが、オーバーソウルです。そしてたくさんのオーバーソウルが集まって、その次元をつかさどるひとつの意識となります。さらにそのたくさんの次元の意識がひとつになって、すべてをつかさどるひとつの意識となります。
親分:それが、この宇宙全体をつかさどるひとつの「無限の意識」というわけだね。
バシャール:はい。ですから、ここで言っているオーバーソウルというのは、その無限の意識を切りとった一部を言っていることになります。
ぐら:う〜ん。またなんだか、ハムスターのボクにはちょっと難しい話になってきたみたいでチュ〜!
バシャール:オーバーソウルを、皆さんの会社のオーナーだと思ってください。ハイアーセルフはマネージャー、課長レベルですね。あなたの肉体が、一番下で働いている人、ヒラです。どうでしょう、今ので分かりましたか?
ぐら:今のは分かりやすかったでチュ。
バシャール:よかったです。輪廻転生という考え方は、物理的現実以前、もしくは外に存在するものなのです。簡単に言えば、皆さんが肉体を持った人生の中で輪廻転生を信じる、信じないに関わらず、皆さんは今まで何回も輪廻転生を繰り返してきましたし、これからも繰り返していきます。
ぐり:ボクたちは、たくさんの過去世を持ち、同時にまた未来世も持っているんでチュよね。
バシャール:はい。でもここで輪廻転生が、皆さんの連続した物理的時間の流れの上に成り立っていることを指摘させてください。時間をあまり考えに入れる必要のない非物理次元の観点から見ると、過去、現在そして未来は、すべて同じものとして捉えられます。
ぐら:……。というと?
バシャール:皆さんが過去に生きた人生、現在の人生、そして未来に生きる人生、これらすべてが同時に起きているように見えます。皆さんの人生は重なり合っているのです。
ぐり:なるほどでチュ。それじゃ、オーバーソウルのレベルでは、ボクたちのたくさんの過去世、現世、未来世を同時に体験しているということもできまチュね。
バシャール:はい。皆さんはオーバーソウルとしてたくさんの過去世をもっています。そして、時には、たくさんの未来世をもっています。現在のような変革の時期には、地球上での未来世の数はだんだん少なくなっています。
ぐら:それは、どうしてでチュか?
バシャール:なぜならば、次第に未来世の必要がなくなってきているからです。生まれ変わる必要が段々減ってきているということです。
ぐり:この地球の物理次元の現実が、これまでとは大きく変わったものになっていくからでチュよね。
バシャール:はい。それとは別に皆さんは、複数の現世ももっています。どの時点においても、皆さんはたくさんの人生を生きています。皆さんの言葉で言うオーバーソウル全体の中における片割れが、単に同じ時間枠の中に存在しています。更に、異なる時間の流れに支配される、平行した別次元での人生も同時に体験しています。これは物理的現実の中に限ってみても、皆さんは多次元的な存在であるということです。皆さんはたくさんの異なる時間の流れと、たくさんの異なる人生を生きているのです。
ぐら:今日の話はちょっとボクには奥が深すぎて、頭がこんがらがりそうでチュよ。そろそろハムスターのねぐらに戻って、あとでよく復習してみるでチュよ〜。
バシャール:オーバーソウルが物理次元の性格に体験させようと選択したものを、皆さんは体験します。しかし、これらをいかなる方法で体験するかは、物理次元の性格のもつ自由意思に委ねられていることが分かった時、選択の自由というものを使い始めることができるのです。
今の日本では、文盲、つまり文字を読めない人はほとんどいません。わずか数百年前の日本では、文字の読み書きができるのはごく限られた人達だけでしたし、現在でもこの地球上には教育を満足に受けられない人々が大勢います。本を読めるって当り前のことのようですが、よくよく考えてみると、これはとてもすごいことだとは思いませんか? あなたがすでに持っているこの素晴しい能力をどんどん使ってみましょう。そして楽しい本、つまらない本、ためになる本、くだらない本、どれを選ぶかも、すべてあなたの自由なのです。
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「楽しいぞ、エコロジー」 ★★ 平本メリエル&プラネット・ブルー(VOICE)\1900
とかくエコロジーというと、面倒臭くて細かくて否定的で、しかも貧乏臭いという評価を受けがちです。そこで本書では、そうじゃなくて、エコロジーとはこんなに簡単で、楽しいもので、こんな考えもエコロジーなんだよということをひとりでも多くの読者に理解してもらうことを目的としたつもりです。 ☆この本の中では、エコロジー関連図書の紹介もされていて親切ですね。
○「太陽の遺宝」 ★★ E・J・マイケル(幻冬舎)\1845
21世紀もあと間近、本書で語られるような祈りの心や意識変革を、具体的な行動や形に表わすことがますます必要な時代になってきた。この物語に描かれた出来事の多くは実話にもとづいている。この物語に刺激されて、読者がそれぞれの発見の旅に出られることを望みたい。 ☆物語の展開のテンポが軽快で楽しく読めました。
○「超無限創造神」 ★★★ 青陽真司(オフィスS&S)\3000(送料込)
「この世で人として生きることは本当にすばらしい」これは、私の全能力を使って知った、ブッダ(真理に目覚めた人)が自分と自分以外のすべてに向けて発した彼の最高の振動を持つ言葉です。 ☆この本が現在の地球に存在しているというだけで、私はホッと心が安らぎます。この本は書店では入手できません。→内容はこちらをご覧下さい。お問い合わせはAPIA SANGYO(FAX:0898-22-2161 <24時間受付>)まで。
このお正月(2005年)に、家でたまたま「Yahoo!」の検索をしていたら、ひとつの発見がありました。
「精神世界の本」というキーワードで検索をしてみますと、なんと、私のサイト「精神世界・大宇宙のささやき」がトップに表示されるのです。おまけに別の検索エンジン「Google」でも1位です。
「大いなる愛の図書館」では、精神世界のオススメ本を、すでに315冊(2005年1月現在)もコメント付きで掲載していますので、そのことがきっと高く評価されたのでしょうか。とてもありがたいことです。
そこで私は、ひとつのことに気づきました。「ヤフーの検索でトップなのだから、せっかく訪れてくれた人が、見てガッカリしないようなページにしなくてはなあ。いま以上に読者の皆さんが、便利で使いやすいページにしなくてはいけないなあ」と。
「それは、世のため人のためにも、私がする必要(責任?)のあることではないだろうか?」と・・・。
早速、私はインターネットを駆使して、情報を収集してみました。その結果、アマゾン・ドット・コムの存在を知りました。そのおかげで、私のサイトでご紹介している書籍の注文や、詳細情報についても、ご覧のページから簡単にできるように、ページの構成を変更しようと思いついたのでした。
よく考えてみると、どうしてこれまで、こんな簡単なことをやっていなかったのでしょうか。他の方のサイトはみんな、とっくの昔に始めていることでした。 (もしかして私、ちょっと遅れすぎかも…?)
まだまだ改良の余地はあると思いますが、とりあえず形の上では、「これまでよりも使えるページに変身できた!」と喜んでおります。
「大いなる愛の図書館」 → 精神世界のオススメ本を厳選して、福島がコメント付きでご紹介している総集編です。
今後も、自分に出来ることで、すぐに出来ることは、どんどん行動に移していきたいと思いますので、アドバイスやご意見などありましたら、いつでも福島までご連絡いただけますと嬉しく思います。
アマゾン・ドット・コムでは、新刊で出版されたばかりの本でも、運が良ければ同じ本を「ユーズド品」として、新品よりも低価格で購入できることもあるので、欲しい本がある方は、要チェックですね! (私、本当に最近までこのことを知りませんでした!)
実は、私、先日、日木流奈君の著書、「人が否定されないルール」のユーズド品を、「アマゾン・マーケットプレイス」(ユーズド品の売買をするシステム)で発見しました。
この本の定価は1500円なのですが、それをなんと23円(送料は別)で出品している人がいたので、すぐに購入してしまいました。2日後には、ほぼ新品の本が届きました。 驚きです!
しかし、23円で儲かるのでしょうか? 手間暇の方がかかるような気が…?!
アマゾン・ドット・コムのページで、書籍の検索をしますと、自動的に「新品」と「ユーズド品」の表示がされますので、興味のある方はぜひ一度お試しになってみてはいかがでしょうか。 (買わずに見ているだけでも楽しいですネ)