バシャール:皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがですか? この地球上でも何千年も前に、「外」とこの地球上の世界が交流をしていました。そして地球にいろいろな変化が起きて、外の星と地球とがつながっていることを忘れてしまいました。神話とか、伝説とかがありますね。そういったものは他の星との関係などを示しています。ほとんどの人は単なる物語だと思っているようです。でも真実の部分もたくさんあるのです。大昔そうだったように次第に一日一日少しずつこの交流が深まっていくと思います。さて、質問があったらどうぞ。
ぐり:バシャールは、よく「ワクワクすることをやってください」と言っていまチュね。
バシャール:はい。ワクワクする波動は、皆さんの本来の姿を表現しています。
ぐり:その辺のことを、もうちょっと知りたいんでチュ。
バシャール:わかりました。これまでに何度も、ワクワクすることをしようという話をしましたが、これは単なる「いい考え方」というだけではありません。皆さんの物理次元が、いかに機能しているかという実際のメカニズムの話なのです。なぜなら、皆さんがワクワクするとき、波動が非常に高くなるからです。
ぐら:ふむ、ふむ。続きをお願いしまチュ。
バシャール:皆さんがワクワクすることを、統一性を持って行なうとき、似たような波動のものを引きつけることができます。
親分:自分の波動が上がれば、その波動に共鳴した人間関係や状況を、自然と引きつけるわけだね。
バシャール:自分の波動以外の現実を体験することはできません。皆さんが体験している現実は、皆さん自身の波動の反映に過ぎません。そしてその波動は、潜在意識、もしくは表層意識で「一番、強く信じている観念」によって決まります。
ぐら:…と、いうことはでチュね、自分のまわりで望んでいない現実が起きているように思えるときは…。
バシャール:自分はいったい何を信じているのか、自分のもっている先入観を見てください。
ぐり:自分の持っている先入観に気づくことによって、それを自分が望む観念に変えられるわけでチュね。
バシャール:自分の信じていることを変えれば、自分の気持ちが変わります。そして、気分が変われば、自分から出ている波動が変わります。自分から出ている波動が変われば、それを反映してくれるまわりの現実が変わります。これはまったく文字どおり物理的、そして機械的な原理です。
ぐり:なるほど〜。つまり簡単に言うと、自分の中の観念を変えれば、気分も変わり、自分の波動が変わり、自分が体験する現実も変わるという仕組みなんでチュね。
バシャール:いろいろな宗教や哲学などで、宇宙にはたくさんの法則があると聞いていると思います。でも、私たちの文明の体験によると、ただひとつの法則しかありません。私たちは無数の文明と接してきました。その体験の中から発見したことは、すべての文明、そしてすべての次元に共通する法則は、たったひとつしかないということです。
ぐら:宇宙のどこでも通用する法則なんてあるんでチュか!
バシャール:はい。今のところ例外はありません。宇宙のすべての存在にこれが適用できます。
ぐり:本当でチュか! その法則が知りたいでチュ〜!
バシャール:その、ただひとつの法則とは、次のようなものです。
「あなたの与えるものが、あなたに戻ってくる」
ぐら:…は? たった、それだけなんでチュか?
バシャール:これだけです。たったこれだけなのです。これほど簡単なのです。皆さんが複雑にしようと思わない限り、これ以上複雑にはなりません。
ぐり:なんか、信じられないくらい簡単でチュねえ。
バシャール:自分の与えるものが、自分に戻ってきます。これ以上にシンプルなものはありません。そして、これ以上に深遠なものもありません。皆さんがこの宇宙に存在していると考えている複雑さは、このひとつの法則がいろいろにからみ合っているだけなのです。
親分:自分の与えるものが、自分に戻ってくる…。
バシャール:自分の波動が、どのような現実を体験するかを決定します。皆さんはエネルギーで創られていることは、すでに知っていますね?
ぐり:はい。そのことは、よく知っていまチュ。
バシャール:物理的な物質も、単なるエネルギーが織りなすパターン、模様です。そしてそれらは固有振動数をもっています。これらの固有振動数が、ある瞬間の皆さんの性格を決定します。そして、その瞬間の性格が、体験する現実を決めます。皆さんはこの現実の中にいるのではなく、皆さんがこの現実そのものなのです。まわりの現実に起きることはすべて、皆さんの中で起きていることです。ですから、まわりの現実が自分の望むものでなければ、そこから学ぶべきものを学び、いかに自分の望むものに変えていけるかを学んでください。
親分:ところで、急な話なんだが、この講座は今回でおしまいなんだ。今までとても熱心にこの講座で学んだね。
ぐり:え〜っ! そんな話、全然聞いてなかったでチュ〜ッ!
ぐら:ボクはもっと、いろいろと教えて欲しいでチュよ〜!
親分:まあ、まあ。とりあえず、今回はキミたちに、この講座の修了証を渡しておくことにしよう。 (終わり)
本を読むことによって、私たちは、他人が体験したさまざまな人生や出来事を、まるで自分が体験したことのように、疑似体験し、それによっていろいろな感情を味わい、そこから多くの知識や知恵を学び取ることができます。あなたは家に居ながらにして、アマゾンの探検家にもなれますし、世界を動かした伝説の人物の生き様を知ることもできます。本というものは、人類が発明した物の中でも特に素晴らしいものですね。もしもこの世に本がなかったら、地球人類が現在のような進化をすることは、まずできなかったでしょうからね。
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「転生と地球」 ★★★ 高木善之(PHP研究所)\1524+税 超オススメ!
「このままでは世界の崩壊は避けられない。みんなが求めているのは、幸せな世界だ。幸せな社会では戦争も起こらないし環境破壊も起こらない。平和は多くのものを含んでいる。一人一人が幸せになることも、未来に夢と希望があることも…」
☆現在の地球が抱える環境破壊問題を始めとした数々の問題について、分かりやすく解説されています。また、この本の中では、高木さんが体験した臨死体験についても書かれています。これは大変貴重な情報ですので、この地球が手遅れになる前に、ひとりでも多くの人に、いますぐ読んでもらいたい本です。
○「宇宙人の柩」 ★ 鈴木龍成・竹本 良(明窓出版)\1200(税別)
宇宙飛行士の日本人脳外科医が衝撃の告白! 現在ある大手病院の院長代理を勤める彼は、1992年にNASAで宇宙航空医学の専門家として派遣されていた時、ETの死体を間近で目撃。そしてさらに、生きているETとも対面し会話したという。そのETは我々が白鳥座61番星と呼んでいる星から来たというが、その真相は…。 ☆こういった情報もこれからはもう、隠せておけない状況になっていくのでしょう。30年後の世界はどう変化しているか楽しみです。
○「木を植えた男」 ★ ジャン・ジオノ(あすなろ書房)\1500
この物語は、献身的に働くすべての人々に捧げられるとともに、自分の手で何をしたらよいかわからない人や、絶望の淵にある人には心強い激励となるでしょう。 ☆これはフランスで実際にあった話を絵本にしたものです。一人の人間にできる仕事の大切さがよくわかります。何度も読み返したくなるような、味わい深い作品です。
今世紀最大の霊能者のひとりである、エドガー・ケイシーは、1909年から1945年の間に全部で一万四千件以上ものリーディングの内容を残しました。その内容は数千人もの異なる人物に対する医学的アドバイスのみならず、歴史的、宇宙論的、倫理宗教的な回答内容を含み、そこには驚くほどの情報の一貫性が見られ、彼のリーディングの研究者たちの心を強く揺さぶっています。
そんなケイシーのリーディングの中には、私たち一人ひとりに存在するという、魂のパートナー(ツイン・ソウル)について語っているものがあります。そのリーディングによると、我々の魂にはもともと、男と女などといった区別はなく、両性を併せ持った完璧なひとつの魂なのだそうです。その魂が地球にやってくるときには、男と女のふたつに分割されて誕生してくる仕組みになっているのだそうで、このことがツイン・ソウルという双子の魂の相棒が誰にでも存在する根拠なのだ、と言っています。
そういえば、「運命の赤い糸」の伝説、みなさんも一度は聞いたことがありますよね。人は目には見えない糸で、その相手である運命の人と結ばれているというお話です。この話は世界各地でも広く語り継がれているようですが、なぜでしょうか。神話や伝説といったものは、人類が共通に持っている集合意識の産物だとする説があります。ケイシーの言うツイン・ソウルの法則も、集合意識レベルではちゃんと理解されているから、それが世界各地で伝説として伝わっているのかも知れませんね。 (つづく)
日本時間で3/30(月)の午前2:00〜2:30に、世界中で「魂の覚醒の祝典」というイベントがあるそうでチュ。これは人類の魂を覚醒させるための集団瞑想なんでチュ。(ぐり)
親分は、3/29の夜から自宅で臨時の瞑想パーティーを開くそうでチュ。深夜の瞑想になるので、そのまま泊まっていけるようにするそうなので、参加希望者は連絡くださいチュ〜!(ぐら)