バシャール:皆さんの現実の中で、こんにちは。さて、今日はどのように皆さんに奉仕ができるでしょうか? どうぞ自由に質問を始めてください。
ぐら:はい。それでは今日は、「瞑想」について話をしてもらえまチュか?
バシャール:はい、わかりました。瞑想もまた、バランスをとるための非常にパワフルな方法であり、そしてとてもパワフルなヒーリングの作用を持つものです。自分を自分の中心に戻す働きがあります。
ぐり:「笑い」もヒーリングの作用があるということだったけれど、瞑想にも同様の効果があるんでチュね。
バシャール:はい。以前にも話したことがありますが、実際のところ宇宙というものは、否定的なものと肯定的なものがフィフティー・フィフティー(50/50)、半分半分ではないのです。
ぐら:と、いいまチュと?
バシャール:ほんの少しなんですけれど、肯定的な方にかたよっているのです。例えば、50.1%肯定的で、そして49.9%否定的といったような感じです。
ぐら:あの〜、宇宙は否定的なものと肯定的なものが、ほぼ半分半分だというところが、ボクにはいまいち分からないんでチュけど。
ミーコ:つまり、棒磁石のイメージのような感じだニャ。
ぐり:なるほど。N極とS極があって、中心ではバランスがとれているというアレでチュね。
親分:それが、ほんの少し肯定的な方にかたよっているのがこの宇宙、つまり我々が創造し、そして体験している現実だというわけだね。
バシャール:はい。その0.1%はどこからくるかというと、肯定的と否定的のちょうど真ん中にある中立な部分、そのバランスのとれた点なんですね。
ぐら:ふむふむ、それで?
バシャール:その点を客観的にみると、それは中立であって、一見、肯定的でも否定的でもないように見えるんですけれど、でもその真ん中の部分というのはほんの少しだけ肯定的な方に入るのです。なぜかというと、その中立した部分では、皆さんが選択をすることができるからです。そしてそれはすなわち、少しだけ肯定的だということを意味するのです。
ぐり:選択の自由があるということは、肯定的な要素といえまチュね。
バシャール:ですから皆さんが否定的に感じているとき、そこから肯定的な方向へと自分を50%分も動かす必要はないことを理解してください。あなたがやる必要があるのは、全体の49.9%分だけを満たせば、それで充分なのです。
ぐり:そうか、もしも自分が55%否定的な状態の時は、残りの4.9%分だけを、もうちょっと肯定的な方向へ動かすだけで良いわけでチュね。
バシャール:はい。でもいまこれはもちろん、ただの例としてお話ししているだけで、正確に49.9%でなければいけないとか言っているのではありません。ですから、計算機を持ってきて、自分は何パーセント否定的で何パーセント肯定的なんだろうか? とやってくださいという意味ではありません。
ぐら:そんなことやっていたら、計算以外のことが何もできないでチュ〜!
バシャール:ですから、私たちがいま説明している考え方のポイントというのを簡単にいえば、自分が否定的に感じているとき、瞑想などをすることにより自分を落ち着けられれば、少なくともその49.9%の部分までくることができます。そしてそこからは、ほんの少しの勢いさえあれば、自動的に自分自身を肯定的側へとシフトさせるのに充分なのです。
ぐり:瞑想をすることにより、自分の中心点に戻ってくることができるんでチュね。
バシャール:はい。あなたはそこから、自分自身をヒーリングする方向へと、もう少し自分を押してやることができるようになります。そしてまた、そのバランスのとれた中立点で瞑想をすると、たくさんの優れた効果を持っているということがわかると思います。
ぐら:その、たくさんの優れた効果っていうのは…?
バシャール:瞑想をするときに、自分はこういうことについて瞑想をするんだ、というふうに決めているかも知れません。ですが実際に座って目をつぶってみると、自分が思いもかけなかった、他のたくさんのものまでバランスをとり始めます。
ぐら:へ〜え、つまり瞑想をすると、たくさんのオマケが付いてくるというわけでチュね!
バシャール:なにかひとつの否定的なものを解決しようと思って瞑想を始めたにもかかわらず、他のいろいろな否定的なものまでもが、もっと楽になったりします。
ぐり:それは、とっても嬉しい効果でチュね!
バシャール:ですから、もしあなたがひとつの否定的なものを持っていて、それを解決しようとして瞑想を始めた時に、自動的に他のすべての否定的なものまでもが、ちょっとずつ楽になり始めることをあなたは発見するかも知れません。
ぐら:そうかー、瞑想っていうのは、お金もいらずに家や公園でもできるし、ボクはこれからもっともっと、瞑想について学んでいきまチュー! (つづく)
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○「廃材王国」 ★★ 長谷川豊(淡交社)\1238+税
家は買っちゃったらダメなんです。自分で作る。材木は廃材を使う。廃材というと聞こえが悪いなら古材といってもいいし、解体材といってもいい。ようするにお金を出して買わない。自分の手で材料を得て、自分の手で組み立てる。それならお金はいらない。 ☆自分で汗すれば廃材は無料で手にはいる。発想の転換ですね。
○「究極の癌治療」 ★★ 横内正典(たま出版)¥1300+税
本書は、私と同じように癌治療に悩んでいる医師と、癌で現代医学の治療に絶望している患者に、癌からの生還は可能であることを伝えることが目的である。再発性末期癌患者には、手術も抗癌剤も放射線治療も出番がない。それが漢方薬と気功治療、そしてO-リングテストを正確に利用することで、末期癌患者でも再現性を持って生還するようになったのである。 ☆形にとらわれることなく癌治療に取り組んだ結果、素晴らしい成果が得られたのですね。
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さあ、地球にいいこと始めよう! 明るい地球の未来のために私たちにできる行動は数多くある。この本を読めば、いま何が問題か、そのために何ができるか、いま誰が何をしているかがわかる。さあ、歩き始めよう。あなたにぴったりの方法で挑戦しよう、友達を誘おう。未来はわたしたちの選択にかかっている。 ☆いますぐ始められるアイデア満載! ボランティア&市民活動徹底ガイド。
○「浪費なき成長」 ★ 内橋克人(光文社)\1200+税
「浪費なくして成長なし」という日本社会の通念を疑い、節約とほどほどの成長が両立する「理念型経済」は決して夢ではない。経済の成長を浪費によって追い求めるのでなく、矛盾の解決に向けて社会参加型経済を築くことが問題を解決するのである。 ☆独自の鋭い視点から現代社会の問題点について分析されていますね。
人間には、肉体の身体の他にも、目には見えない霊体(エーテル体)があるといいます。通常この霊の身体は、肉体の身体に重なっていますが、臨死体験時や体外離脱などの時には、肉体から分離するといいます。霊体が分離すると、肉体はほとんど動かなくなります。
いわゆる「金縛り」の体験者は多いでしょうが、これは霊体が肉体から少しずれてしまった状態のようですね。また、多くの臨死体験者や霊能者達の報告によると、肉体と分離した霊体の頭部からは、細い銀色の紐が出ており、肉体とつながっているそうです。
これは「霊子線(シルバーコード)」と呼ばれています。私自身はまだ見たことはないのですが、シャーリー・マクレーンの映画「アウト・オン・ア・リム」の中で、彼女が体脱を体験した時、霊子線が伸びていく場面を記憶している方も多いでしょう。
この紐が切れると、その人は「死んで」あの世へと旅立ちます。でも逆に霊子線がつながっている間は、まだ生きているということにもなりますね。近頃、臓器移植などに関連して、脳死の問題が大きく取り上げられることがありますが、将来、霊子線を誰でも観察できる技術が開発されるかもしれません。そうなると、人間の死を霊子線の切断によって判断する基準ができるかも知れませんね。
実は私、この霊子線に関しては、以前から素朴な疑問を持っています。もしも肉体を離れ、霊体の状態の時に誰か相手を見つけてダンスを踊った場合、二人の霊子線が絡まってほどけなくなったら、どうすればよいのでしょうか? また、大勢で運動会を開いて騎馬戦や、組み体操などをした場合は…? どなたか、教えてくださ〜い! (つづく)
55年ぶりに南北朝鮮両首脳が握手して、南北の統一を目指した国交再開が実現したでチュ! 朝鮮の人々が大喜びしている映像を見て、ボクはとても胸が熱くなったでチュ〜!(ぐり)
戦争や生活の不安がない、平和な社会で生きることを、すべての地球人の基本的人権として、世界中の誰もがそれを享受することのできる世の中が、一日も早く実現することを祈りまチュ!(ぐら)