バシャール:皆さん、こんにちは。リラックスしていますか?
ぐら:はーい、とってもリラックスしていまチュ〜。
親分:今回は、これまでの話の流れを受けて、バシャールからヒーリングについて、続けて話してもらおう。
ぐり:バシャール、今回もよろしくお願いしまチュー。
バシャール:はい。ヒーリングについて、次にお話しすることを理解してください。皆さんのうちの多くが、すでにヒーラーであったり、またはいろいろな種類のヒーラーになろうという願望を持っていたりしています。
ぐり:ヒーラーというのは、いろんな方法を使って、ヒーリング(癒すこと)をする人のことでチュね。
ぐら:この日本でも最近では、ヒーラーとして活動をしている人々がとても増えているみたいでチュね。
バシャール:ヒーラーになる、ということはどういうことなのか、皆さんどうぞ理解してください。実際のところ、皆さんが、他の人を直接的にヒーリングすることはありません。
ミーコ:すなわち、ヒーラーが他人を直接ヒーリングすることはない、という意味だニャ。
ぐり:…だとすると、ヒーラーはどうやってヒーリングができるんでチュか?
バシャール:ヒーラーというのは、いろいろな方法によって、ある特定の波動によるエネルギー場を創り出します。
ぐら:ふむふむ、それで?
バシャール:このエネルギー場というものは、自分で想像するしないに関わらず、もしくは皆さんがそれを創り出すのにどんな方法を使うのか、ということに関係なく、そういったエネルギー場を創り出すことができます。
ぐら:う〜ん、ボクはなんとなく要領を得ないでチュ〜。そのエネルギー場について、もう少し詳しく説明して欲しいでチュ〜。
バシャール:それは、ある周波数で振動しているもので、他人を助けたいという願望、そしてその意志の元に出てくる、誰でもが持っている自然なエネルギー場なのです。
ぐり:ということは、誰でもヒーラーになることができるということでチュか?
親分:まあ、そういうことだね。
バシャール:それゆえに、ヒーラー自身のバランスがとれているということが大切です。それでなければ、作りだされたエネルギー場の中にそのバランスのエネルギーができません。
ぐら:なるほど。ヒーリングというのは、エネルギーのバランスをとることだと、前にバシャールから教えてもらったことを思い出したでチュ!
バシャール:ですから、ヒーラーであるあなたの所へと、誰かが助けて欲しいとやってきた時に、あなたがそこで彼らにすることというのは、ある特定の振動数の波動を出してあげることなんです。
ぐり:その、特定の波動というのは…?
バシャール:あなたが出すその振動するエネルギー場というものは、ちょうどその相手に対する「招待状」のようなものです。もしも相手が望めば、彼らがあなたの波動に合わせることができる、ということなのです。そして、その人のペースによって少しずつだったり、早い遅いとかがありますけれど、相手の人がヒーラーのエネルギーに合わせることにより、その人は自分で自分自身を癒すことになります。
ぐり:つまり、その人を癒すことができるのは、その人以外にはいない、というわけなんでチュね!
ぐら:ヒーラーは、その相手が自分で自分を癒すための、きっかけを与える役をしてくれているんでチュね!
バシャール:それが、すべてのヒーリングがどのように働くかという仕組みなのです。どんな形のヒーリングだろうと、瞬間的なヒーリングもしくは時間をかけるヒーリングでも同じことなのです。その人の中にある観念の部分を癒して、そしてその人が自分自身を癒す助けをするのが、ヒーラーなのです。
ぐり:ふ〜む。そういうわけだったんでチュか〜。
バシャール:ですからもしもあなたが、とてもヒーラーになりたいとか、そして人と分かち合っていきたいとか、人に奉仕をしたいなどということを、どんな形にしろ望むとき、一番大切なこととして覚えておいていただきたいのは、ほとんどの場合、相手が拾うのは、あなたの振動するパターンのバランスだということなんです。
ぐら:ところで、とても能力のある優れたヒーラーって、実際にいると思うんでチュけど、彼らは何か特別なものを持っているんでチュか?
バシャール:はい。ある種のエネルギーを持っています。彼らは、非常に誘導的な雰囲気を作るのです。電磁波の雰囲気を周りにつくりだすことができる、非常にセンタリングされたバイブレーションをモデルとして見せてくれるわけです。そこでそのモデルを見た人が、「ああ、こういうことなのね」というふうにそれを身体で感じて、そのエネルギーと同じようにセンタリングしようと自分で決め、そのために癒されるわけです。確かにこういう人達は、特別なバイブレーションを持っています。
ミーコ:この続きは、また次回のお楽しみだニャ〜! (つづく)
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「月のつぶやき」 ★★★ 日木流奈(大和出版)\1300+税 超オススメ!
「あなたは本当は何をするのがいちばんいいかを知っているのです。あなたが何をすればあなたの心が心地よいか知っているのです。だから恐れないでください。大丈夫です。うまくいかなくても、そのとき直し、うまくいったら良かった良かった。ただそれだけです。どんなときでも自分に正直に生きてさえいれば大丈夫です。(本文より)」 大いに自分を愛そうよ。10歳のルナ君から、大好きなあなたに贈る「愛」と「癒し」のポケットメッセージ集。 ☆人が生きるうえにおいて、いったい何が大切なことなのでしょうか? ルナ君がわかりやすい言葉で、語りかけてくれます。
○「神との友情(上)」 「神との友情(下)」 ★★★ ニール・ドナルド・ウォルシュ(サンマーク出版)¥1800+税 超オススメ!
神と対話する以上のことが可能だろうか? 神と友情を結ぶことは可能か? 本書はイエスと言う。その方法をお話しする。神ご自身の言葉を通じて。幸せなことに、本書の中で対話は続き、新たな場所へ誘い、これまで語られたことがさらに力強くくり返される…。(本文より) ☆すでに27か国で発売され、世界的なベストセラーになった「神との対話」三部作の続編。本書では、著者の過去について、そして神との対話が始まってから人生がどう変わったか、についても語られています。
○「トットちゃんが出会った子どもたち」 ★★ 田沼武能(岩崎書店)定価\2500
「黒柳大使は、さまざまな苦しみと悲劇から子供たちを救うべく、活動を続けている。それによって、これまで何人もの子どもたちが死の淵から生還し、あるいは教育を受けられるようになり、母親たちは元気をとりもどしたのである。そうした13年にわたる、トットちゃんと子どもたちの出会いを撮影した結果が、この本にまとまった。」 ☆ユニセフ親善大使として活躍している、黒柳徹子さんの活動記録。彼女の赴くところは、緊急に援助が必要とされる国々ばかり。そういった地域で起きている事実を伝えてくれます。
このほど私は、なんと「幸せを呼ぶ歌」というものを発明してしまいました。それは実にシンプルで、子供でもすぐに覚えられるような歌です。今回は皆さんに、この歌をご紹介したいと思います。
この歌は、とてもゆっくりとしたテンポの四拍子です。まず歌詞は、「ありがとうー、ありがとうー」で、その音階は、「ドレミファソー、ソファミレドー」となります。一小節目の、「ドレミファ」までが四分音符で、二小節目の「ソー」が全音符。三小節目の「ソファミレ」が四分音符で、最後の「ドー」が全音符です。
これを何度も、繰り返し気が向くままに口ずさむ習慣をつけるだけで、知らないうちに誰でも自然と、どんどん幸せを感じられる効果が発揮されるように、この歌はデザインされています。
なぜこの歌で幸せを感じられるようになるか、については紙面が足りないので詳しくは書けませんが、簡単にいうと「宇宙の法則」の応用です。私が出版する次の著作で、詳しく説明する予定です。(※出版社はまだ決まっていません)
歌詞の「ありがとうー、ありがとうー」は、自分の好きに変えても構いません。例えば、「ありがとうー、お母さん」、「ありがとうー、おトイレさんー」、「お天気だー、ありがとうー」、「良かったねー、ありがとうー」などといった具合です。
「ありがとう」という言葉はできるだけ入れて下さい。要するに、それがマントラのような働きをしますので。また、子供のように無邪気な気持ちで歌うと、より幸せ効果が高くなります。この歌は、セミナーのように高いお金もかかりませんし、危険性や副作用もありませんので、関心のある人は、ちょっとだまされたつもりで結構ですから、しばらくお試しになってみて下さいね。 (つづく)
【編集後記】
新聞記事によると、今年7月、東京電力の保有する原発17基のうち7基が同時に休止する状態が発生し、電力需要がピークとなる真夏の猛暑の中で一週間以上続いたそうでチュ。(ぐり)
けれども、省エネやここ数年の電力需要の低迷で、電力の安定供給に何の問題も無かったそうでチュ。日本は今後、原発を20基も作る計画だそうでチュけど、新たな原発はもう要らないんじゃないでチュかね?(ぐら)