親分:今回は「地球外意識」について、バシャールに話をしてもらうことにしよう。
ぐり:今日も、よろしくお願いしまチュー!
バシャール:はい。わかりました。まず第一に、皆さんひとりひとりは無限で永遠な存在であり、本質的には非物理的な存在なのです。
ぐら:親分、説明をお願いしまチュ。
親分:我々は物理次元の現実世界に存在しているけれど、例えばこの肉体が消滅したとしても、非物理的な霊的存在として、永遠に存在し続けるわけなんだ。
ぐら:なるほど〜。では、その続きをお願いしまチュ。
バシャール:ある意味で、時間という概念の中では、皆さんは永遠に存在していることになります。一方、地球は(皆さんの物理次元の地球は)、皆さんのような永遠な存在ではありません。
ぐり:物理次元の地球は、時間と共に変化していくので、永遠に存在し続けることはないんでチュね。
バシャール:はい。ですから、皆さんはどこかから地球へ来たことになります。こう考えると、皆さんはもともとは地球以外の存在、すなわち宇宙人だということになります。
ぐら:すると、ハムスターのボクらも、もしかしたら地球外からやって来たのかも知れないでチュね〜。
バシャール:地球が本当の意味での故郷である人はいません。もし、充分に時間をさかのぼれば、皆さんが物理次元と他の次元の両方にわたって、多くの異なる文明の中に何度も生まれ変わっていることがわかるでしょう。
ぐら:どうすれば、自分のこととして、それを確認し理解できまチュか?
バシャール:皆さんが肉体次元に生きていた時にもっていた様々な概念にも関わらず、肉体から抜けた時には、非物理次元と物理次元の間で起きているコミュニケーションの根本に、輪廻転生や他の文明への転生という考え方が存在することに気がつくでしょう。
ぐり:つまり、視点をより拡げて見れば、どんな人もどこかしら他の星や次元から、現在の地球の世界にやって来ているんでチュね〜。
ぐら:でも、そう考えると、「地球外意識」っていう言葉の意味自体が分からなくなりまチュ!
バシャール:ここでは、皆さん自身が創り出した輪廻転生のサイクルを通して、地球を自分の故郷だと思っているとしましょう。そして「地球外意識」というのも、単に現在私達をも含めた「誕生を通じて地球上に生を持っていない意識」として話を進めていきましょう。
ぐら:なんだか、話がややこしくなってきたでチュ!
ミーコ:単純に「今、現在、地球の現実の中に存在していない意識」のことを「地球外意識」ととらえたら分かりやすいかもニャ。
ぐら:了解でチュ! それで、話を進めたいんでチュけど、もちろんバシャールは「地球外意識」っていうことになりまチュね?
バシャール:現時点では、このようなチャネリングという形のコミュニケーションを通して、私たちが地球外存在であることを、皆さんに「証明」することはできません。でも、それ自体はあまり重要なことではありません。
ぐり:バシャール達にとってみれば、ボクらに、その実在を信じてもらえなくても構わないと…。
バシャール:現時点において、地球上ではこのようなコミュニケーションは行われていない、と思っている人々に対して、再び述べたいのは、私達は別に、皆さんの考え方を変えようという目的のために、この話をしているのではないということです。
ぐり:情報を信じるかどうか、自分の人生に役に立てるかどうかは、個人個人の自由ということでチュね。
バシャール:はい。ですけれど、地球以外の文明が存在し、地球とそれらの文明との間で、物理次元や意識の次元においてコミュニケーションがなされていることを知っている人達が、現在の地球にもいます。
ぐら:意識の次元のコミュニケーションっていうのは…?
バシャール:すなわち、皆さんがメンタルコミュニケーションと呼んでいる方法です。これは、現時点では皆さんの多くが、まだ顔と顔を突き合わせてコミュニケーションすることを望んでいないからです。顔と顔を突き合わせてのコミュニケーションを、想像すらしたくない人が大勢います。
ぐり:確かに、人類よりも知的水準が高い宇宙人の存在を怖れ、もしその存在を知ったらパニックに陥るような人間は、この地球にいっぱいいると思いまチュ。
ぐら:だけど、バシャール達と直接会える日も、いつかはやって来るんでチュよね〜?
バシャール:地球上で皆さんが創り出している出来事の中には、いまだに実りに至っていないものがたくさんあります。皆さんが、まず、皆さんの文明の中で、そして個人個人の内面において、対等性を自分自身に体験させることができた時、その時初めて、私達は皆さんと肉体レベルで交流することが可能となります。
ぐり:「宇宙に存在するすべての存在は、かけがえがなく等しく尊い」という言葉を聞いたことがありまチュ!
ぐら:どんな存在でもすべて、みんなが大切で重要な存在なんでチュね〜! (つづく)
(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)
○「しあわせの心理学」 ★★★ 古宮 昇(ナカニシヤ出版)\1800+税
私は、不幸を減らすと同時に、幸福を増大する方向へも心理学が貢献できることを願っています。その貢献の一つをすることが本書の目的です。そのために必要な事柄を、それが従来の心理学の枠におさまらないものであっても、枠にとらわれることなく書き、お伝えしたいと思います。物質文明と戦争の呪縛の中、人間の不幸に焦点を置くのではなく、しあわせに焦点を当てよう。 ☆幸せは、お金では買えません。そしてまた同時に、お金や物が無くても人は幸せを感じられます。つまり、その人の心の持ちようなのですね。
○「環境がわかる絵本」 ★★ 佐伯平二(山と渓谷社)各\1200+税
本書は、地球の環境を身近な問題からグローバルな問題まで幅広く取り上げ、多くの人に、地球環境の現状を理解した上で、いま何をなすべきか、どのように行動すべきかを考えていただくことを目的としています。各テーマに添えられた楽しいイラストによって、みなさんに、わかりやすく興味深く読んだいただければ幸いです。 ☆絵本というと、子供向けのように思えますが、内容的には大人向きです。地球環境についての現状を知るために格好の書です。
○「夢学 ユメオロジー」 ★ パトリシア・ガーフィールド(白揚社)\2000+税
本書の最大の特色は一口で言って夢の高度利用、それもいささかハイテクノロジーめいた夢見技法までいくつも分かりやすく説明しながら、その反復練習へと導く、無類の実践性にある。言いかえると、「夢という心的現象」を本書ほど徹底して読者の「幸福の実現」のために利用し、役立てようとしている書物も珍しい。古代人の夢見から始まり、オジブワ族やセノイ族の夢見、チベット密教の夢見からヤキ・インディオの呪術師が伝える夢見まで、古今東西の夢見技法を読者に紹介しながら、その習熟法を説く。これから改めて夢の森に分け入ろうとする旅人には、絶好のガイド・ブックとなろう。 ☆夢について研究するにはもってこいの書ですね。
今回は、「私の精神世界探求」の(その10)です。
1999年の8月、友人2名と一緒に私は、米国のバージニア州にあるモンロー研究所を訪れました。目的は、体外離脱の訓練プログラム「ゲートウェイ」に参加し、体脱の技術を学ぶためでした。モンロー研究所は、豊かな自然に囲まれた静かな場所にあり、居心地の大変良い場所でした。
「ゲートウェイ」は、モンロー研究所内にある宿泊施設で行われる6日間の訓練合宿です。それこそ毎日、朝から晩まで誘導瞑想や体外離脱に役立つ、様々なワークショップが開催されました。このプログラムには、すでに1万5千人以上の人が参加しているそうです。
私達が参加した時は、全部で約30名のグループでした。私達3人の日本人の他はドイツ人が2人、そしてその他は米国人でした。モンロー博士が1995年に故人となった後は、その娘であるローリーさんが研究所の跡を継いでいて、彼女も体外離脱に関してはかなりの達人のようでした。
そのローリーさんの話によると、博士が亡くなった後に、新品のコンピュータを購入して、その電源を入れてみると、驚いたことにあの世の博士からの電子メールが届いていたそうです。それ以来、研究所のパソコンには、時々あの世の博士から電子メールが届くことがあるといいます。
実に不思議な話ですが、どうやら本当のことのようでした。私は、(この6日間の体脱訓練合宿の間に、もしも体脱に成功したら、あの世のモンロー博士に会えるかも知れないなあ!)などと考え、「ワクワク」が止まらなくなってしまうのでした。 (つづく)
「モンロー研究所」(英語)
http://www.MonroeInstitute.org/
家庭内の電力消費は、エアコンと冷蔵庫で約4割を占めているそうでチュ。特に、冬の暖房にエアコンを使うと、夏の冷房以上に膨大な電力を消費するそうなんでチュ。 (ぐり)
だから、我が家のエアコンは秋、冬、春の季節はコンセントを抜いてありまチュ。コンセントを入れてあるだけでも待機電力を消費するので、これを抜くだけでも省エネになるんでチュね! (ぐら)