大宇宙のささやき 第99号

21世紀の一般常識講座(躍動編)

  

【「大宇宙のささやき」誕生秘話〜そして旅立ち】

 

 

ぐり今日は、親分から何か発表があるらしいでチュ。

ぐらいったい、どんなことが発表されるんでチュかね? なんだか、落ち着かなくなってきたでチュよ〜!

ミーコ何も、心配することはないニャン! きっと、親分のことだから、みんながワクワクするような、楽しいニュースを発表してくれるハズだニャン。

ぐりおや、親分がやって来たでチュよ!

ぐらドキドキしまチュ〜!

親分いやみんな、待たせてしまって、すまない。実は、今日はみんなに発表したいことがあるんだよ。

ぐらその〜、「発表」というのは・・・。

親分その前に、今日はこれまであまり人に語らなかった、「大宇宙のささやき」が誕生した当時のことについて、ここでみんなと一緒に振り返ってみたいと思うんだ。

ぐりそうか、今回は「大宇宙のささやき」も、ついに第99回目を迎えたんでチュからね。

ぐらそれにしても、ずいぶん、たくさん続いたものでチュよね〜。

親分本当だね。これも、君たちや、バシャール、そして我々のことをあたたかく見守り、応援してくれた、数えきれないほど多くの人たちのおかげと、とても感謝しているんだ。

ぐりそれより、この「大宇宙のささやき」は、どのようにして始まったのか、早く教えてほしいんでチュけど!

親分よしよし。「大宇宙のささやき」は、今から8年以上前の、1996年9月に誕生した。当時は、インターネットも現在ほど普及していなかったんだ。

ぐらその頃は、親分のホームページもまだ、存在していなかったんでチュね。

親分そのとおり。だから、初期の「大宇宙のささやき」は、その当時に私と関わりのある、ごく一部の人に向けて、私が紙に印刷して郵送していた、精神世界情報の定期レターだったんだよ。

ぐりなるほど〜。それから、どうなったんでチュか?

親分そのようにして16号ほど発行した時、初期から「大宇宙のささやき」の熱心な読者だった、山本さんという人が、私にこういってくれたんだ。

 「福島さん、この『大宇宙のささやき』は、内容が素晴らしく、これは一部の人だけで読んでいるには、とてももったいないです。私がホームページを作りますから、ぜひこの内容をインターネットで、より多くの人々に発信してくれませんか?」

とね。

ミーコ山本さんは、初期の「宇宙瞑想パーティ」の参加者の一人だったニャ!

親分そう。山本さんは、マイクロソフト社で働く、パソコンのことなら何でも知っているような人で、ホームペ−ジを作ることなど朝飯前だったんだ。

ぐりボクはその山本さんに会ったことがありまチュ!

親分山本さんは、すぐさまインターネット上に、現在の私のサイトの原型となる「大宇宙のささやき」を作ってくれた。もちろん無料のボランティアでね。

ぐらありがたいことでチュ〜。

親分そのようにして、精神世界情報レター「大宇宙のささやき」が、1997年の8月にインターネット上のウェブ・サイトとして誕生したんだよ。

ぐりあれから、もう8年以上の歳月が流れたんでチュね。

親分そう。世のため、人のためになると私が感じた、様々な精神世界関連の情報を、「大宇宙のささやき」を通して、これまで私は発信し続けてきた。

ぐらいよいよ、親分の「発表」の核心が迫ってきたような気がしてきたでチュ!

親分けれども、私が発信する情報を必要とする人は、自然とその情報に引き寄せられるようにして、完璧なタイミングで情報を受け取ることは、私自身の中で知っていた。だから、あえてこの情報をみずから積極的に人々に広めようというスタンスは、これまでとらなかったんだ。

ぐり静かに、親分の流す情報がひろがるのを望んでいたんでチュか?

親分そうかも知れない。実のところ、これまでは、私の体験にしろ、私のところに届く情報にしろ、そのすべてを公開することは控えていた。というのも、あまり人々にショックを与えたり、驚かせてしまうような情報は、慎重にタイミングを見計らって、人々に伝えることにしていたからなんだ。

ミーコそれは、大切なことだニャン!

親分ところが、去年の暮れ頃から、どうやら状況が変化してきたようなんだよ。

ぐらと、いいまチュと…?

親分これからは、そういった、今の時代には進みすぎていると思われているような情報でも、どんどん世の中に広めていった方がよい、というメッセージを、私も受け取るようになったんだ。まさに、ようやく「機は熟した」という感じなんだよ。

ぐりつまり、今後は、これまで以上に、スゴイ情報を発信し始めるということでチュね!

親分まあ、そういうことになるかな。未来のことは、その時になってみないと分からないけれど、今後は、ほぼすべての情報をオープンにしていくつもりだ。

ぐらそれはもう、チョー、楽しみでチュ〜。

親分そして、今回の講座は、これが最終号となるんだ。

ぐりえ〜っ! やっぱり、そうなんでチュか〜!

ぐらボクも、そんな気がしていたんでチュよ〜!

親分今日まで、みんなありがとう。そして今後とも、どうぞよろしくネ!

ぐりそれ、どういう意味でチュか?

親分今回の講座、第99号のあとは、第0号へと続くということさ。

ぐらは…? もう少し説明して欲しいでチュ!

親分つまり、この講座は、永遠に終わらない。ほとんどの人は、この講座をただ一度、受講しただけでは、この講座のエッセンスをすべて身につけることは不可能だろう。より深く、情報を吸収し、真に理解し、身につけるためには、何度でも繰り返し、この講座を受講をすることが効果的なんだ。

ぐりこの講座の受講は、いつでも無料でチュからね!

親分そういうことだ。本気で自分の意識を変革したいと望んでいる人は、ぜひ繰り返しの受講をオススメしたい。実は、バシャールからも、同じメッセージが届いているんだよ。

ミーコそれでは、みんな、またこの講座で会おうニャン!   (つづく)


 

☆☆☆ 大いなる愛の図書館 ☆☆☆

 

(★=オススメです!) (★★=すごくオススメです!) (★★★=最高にオススメです!)

 

「非対立の生き方」 ★★★高木善之(ビジネス社)\1400+税

 私は、市民団体「地球村」を作り、環境と平和の活動をしています。でも、もっと大きな願いは、一人一人が幸せになることです。すべてのトラブルは、自分の中の「対立」によって起こります。大切なことは、その「対立」をなくすこと、つまり「非対立」です。それにはまず、事実を知ること、本質を知ること、自分を知ることだと思います。 ☆この書を読んで、私は多くの気づきと感動を得られました。ひとりでも多くの人に読んでいただきたいです。

「臨死体験を超える 死後体験2」 ★★坂本政道(ハート出版)\1500+税

 前著「死後体験」の内容があまりに常識を超えていて驚かされた読者は、本書ではさらに驚かされることになるだろう。それは今まで物質や星、銀河に対して持っていた考えが根底から覆されることになったからだ。 ここでは、前著よりもさらに高いフォーカス・レベル(42と49)での体験が述べられる。 モンロー研究所で新たに開発されたスターラインズというプログラムに参加することでそれが可能となった。本書はこのプログラムでの体験を中心に展開する。 ☆体外離脱に関心がある人には、とてもオススメの内容です。モンロー研究所の様子についても情報が豊富です。

「鏡は友だち」 ★★★岸るみ子(木の森)\800+税

 「子どもは地球の宝物で、大人の笑顔は子どもの宝物です。この本を読むことで大人が子どもの心を取り戻し、笑顔を自分のものにして、その笑顔を子どもに見せて欲しい。大人が笑顔になることが、子どもの心を育てると思う。 そして読み聞かせることで、子どもは未来の笑顔の自分の姿を感じることが出来るはず。 あなたがあなたを世界で一番好きになるお手伝いをしたくて生まれた小さな絵本です」 ☆シンプルですが、とても大切なことを伝えてくれる本です。あなたもぜひ、実際に声に出して、この絵本を読んでいただきたいと思います。

 


  

☆☆☆ 限りない宇宙の調べ 96 ☆☆☆

 

 今回は、2001年2月13日に、私が体外離脱中に体験した「地球外への旅」について、後日、自分なりに整理してまとめたものをご紹介します。

 今からもう4年前の出来事になりますが、あの特別な夜、私は体脱をして、一晩のうちに5つから6つの異なる文明を体験することになりました。時間的には、いつもの短時間で終わる体脱にくらべると、とても長時間の体脱でした。

 それぞれの世界を訪れた私に共通していたのは、なぜか私が「小さな男の子」の姿になっていることでした。その子の目を通して、私は地球とは異なる世界を観察し、この世の現実と同じようにリアルな感覚をともなって、地球外の旅を体験したのでした。

 きっと私は、この時に訪れたどの世界でも、実際にその男の子としての転生があるのではないかと思います。つまり、私はいくつもの異なる宇宙文明に生まれ変わっていて、今回の体脱では、それぞれの文明で生活している、自分自身の身体を一時的に借りた状態で、その文明を観察し、体験してきたのだと思います。

 それぞれの体験を通じて、私はとても興味深い点を発見しました。 それは何かといいますと、いくつかの文明で、現在の自分にとっての家族である、母や、妹、弟や祖母と出会ったことでした。 それぞれに姿形はまるで別人でも、一目見たときに、不思議と彼らは「自分の家族だ」と分かるのでした。

 現在の地球だけでなく、地球外の惑星でも、家族の縁はつながっているのだ、というこの気づきは、とても深い感動でした。 家族は偶然に一緒になるのではない、と知ってはいましたが、本当だったのです。 この体験以降、私はそれまで以上に、自分の現在の家族達と、一緒に過ごす時間を、とても大切にしたいと思うようになりました。

 そして、もうひとつ、大きな気づきの体験がありました。それは、「この地球の素晴らしさ」です。

 体外離脱の状態で、あちらこちらの文明を体験することは、非常に新鮮で、ワクワクする体験でした。けれども、最後に私の意識が、地球の我が家へ戻り、いつもの自分の部屋に返ってきた時、私は心からホッと安心しました。

 どうしてだか、自分がいま暮らしているこの地球の現実が、とても懐かしいような、今までに感じたこともないような、深い親しみを感じてしまったのでした。

 (やっぱり、地球が一番いい!) そんな気分なのです。素晴らしい自然があって、いろんな人がいて、いろんな生き物がいて、いろんな体験があって・・・。

 この「地球外の旅」では、どこの世界でも、人々はいわゆる「ヒューマノイドタイプ」で、地球人と似た人種でした。 私にとっては、地球外の宇宙文明と「遭遇」する、初めての体験だったので、きっと私があまりショックを受けないようにと、ガイドが配慮をしてくれて、選んだ世界だったのでしょう。

 でも、この広い宇宙には、「ヒューマノイドタイプ」でも、グレイタイプとか爬虫類タイプなど、無数の種族が存在しているようです。また、「ヒューマノイドタイプ」以外にも、クモやバッタ、トンボなどといった、昆虫のような形態の知的存在とか、映画「スター・ウォーズ」に登場するような、多種多様な存在がいるのではないかと思います。

 いずれまた、私が体脱で、そういった世界を体験することがあれば、その時はぜひまたご報告したいと思います。今度は、どんな世界が待っているのかな、と想像してみるだけでもワクワクしてきます。  (つづく)


【編集後記】

 長い間、お世話になりまして、どうもありがとうございまチュ。今後は、これまでに学んだ知識を実際の生活にいかして、ニュータイプのハムスターになれるよう修行を続けていきまチュ。(ぐり)

 この宇宙に起きることに偶然はないそうでチュ。つまり、こうして皆さんと縁あって交流ができたということは、偶然ではなくて、ちゃんと理由があって必然的なことなんでチュね。この出会いに深く感謝したいでチュ。(ぐら)

 

 

☆☆☆ 愛が解決できない問題はない ☆☆☆

 

 

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