「宇宙意識研究所」の楽しい仲間同士の親睦と健康増進を兼ねて、日帰りの温泉旅行が開催されました。 その時の旅行の様子をここで簡単にご紹介いたします。
中央自動車の河口湖インターチェンジを降りると、すぐ近くに「山梨県立富士ビジターセンター」があります。ここは富士山とその周辺地域に関する知識を一般に広めるために、山梨県が造った施設です。登山、自然、歴史など、富士山に関するあらゆる情報を様々な展示で説明しています。私は富士山へ来ると、いつもここで温泉の割引券をもらっています。
「山梨県立富士ビジターセンター」から富士宮道路(139号線)を車でしばらく走ると、「富士国際花園」があります。ここには2400坪の巨大温室があり、ベゴニアやフクシア、トランペットエンジェル他の美しい花々が、一年中咲き乱れています。また、隣接する施設には世界中から32種類・200羽以上のフクロウ・ミミズクが飼育されており、その中には日本でもここだけでしか見ることができない、非常に珍しい種類のものも含まれているそうです。
富士山の麓(ふもと)、静岡県の朝霧高原にある「富士国際花園」の園内には、色とりどりの花が浮かぶ池や、池のそばには花に囲まれたテーブルセットがあって、喫茶、食事、休憩をすることができるようになっています。私たちはアイスクリームやコーヒーなどをいただきながら、のんびりとくつろいでいたのですが、気が付いたらアッという間に2時間以上が過ぎていました。とても居心地のよい空間でした。
「富士国際花園」で、たくさんの可愛らしいフクロウ・ミミズクたちを観たあと、私たちは国道139号線に面した「道の駅・なるさわ」にある温泉、富士眺望の湯「ゆらり」を訪れました。ここは、大自然のパワーを取り入れて心と身体を癒すことができるよう、風水・波動術を活用したお風呂が16種類もあって、日本初の風水波動ヒーリング温泉だそうです。
ここではご紹介しておりませんが、本研究所では、これまでに「七沢荘の『ゼロ磁場』体験旅行」、自然に親しみながら広葉樹の森を再生するための「植樹ボランティア活動」、地球環境について深く学ぶための研修として、「ネットワーク『地球村』」セミナーへの参加など、楽しく自由な活動を随時開催しております。