病気治癒の為に『ワーオ・イエレン』の言葉を使い祈った場合
私「まこと」が宇宙意識に目覚めるきっかけになったのは、諸先輩の不治の病でした。おかげさまで17年以上経った今でも、皆さん、いたって健康で元気に活躍しております。
『ワーオ・イエレン』の言葉は宇宙意識ですから、病気の治癒の為に使うときは、その人の集合意識又は、魂に向けて行います。相手の治癒を願い、祈りを行いますと、見えない意識レベルで繋がり、相手の病気の症状が自分の方に来ますので、むやみに行うことは避けるようにして下さい。
『ワーオ・イエレン』の言葉は宇宙意識ですから、相手はもとより、関係者に話をして理解を求めたりする必要は何も要りません。奇跡が起きても、宇宙の法則からは当然の事が起きたのですから。私はこの17年間に数千回も確かめてきましたことです。
自然現象をも動かす『ワーオ・イエレン』の祈りの力
啓示を受けた後、インスピレーションを通じて、(『ワーオ・イエレン』の祈りは自然界を動かす事が当然のように出来る)と、答えが返ってきました。そこで自分なりに、(宇宙の法則に合いさえすれば可能なのか)と考えて、あらゆる自然現象の意識に向かって、慎重に『ワーオ・イエレン』の祈りを行ってみました。祈りを行うと強風も、雨もまもなく無くなるではありませんか。その後、自分なりに考えて必要に応じ祈りを行いますと、当然のように奇跡が起こりました。
その後、多くの体験をして確信を持つことが出来るようになりますと、何度も内なる声がインスピレーションを通じて、自然現象を変えるような、小さな事を行うために『ワーオ・イエレン』の祈りはあるのではありませんよ、と優しく言っているように感じましたので、このような祈りを行うことを忘れかけていた時、筑波科学博覧会の開会3日前の木曜の夜、当時某大学の助教授であった親友のM氏から電話がありました。
その話の中で、科学博はハイテクノロジーの博覧会である話と、それにひきかえ、明日の金曜日は筑波を始め関東地方は近年に無いほどの大雪になる予報があること。従って、土曜日に開会式を皇太子殿下の御出席のもとに行う予定であるが、無事に開催できるか心配である話、人間の科学がいくら発達しても、自然現象に対しては少しの手だても出来ない、との嘆きの話がありました。
その話を聞き、私には(今回の博覧会は、人類の気づきの為のハイテクの故障がたくさん起こる)とのインスピレーションがある話と、明日の金曜日が、天気予報のような状況になれば、自然界意識への祈りで一切雪が降らないようにしますし、開会式は天候に恵まれた中で行えるようにします、と約束をしてしまっていました。次の日(金曜日)正午の空は、天気予報を遙かに超え、今までに見たこともない、恐ろしくなるような真っ黒い雪雲が大空を覆いつくし、光が一つもない真夜中のような最悪な状態でした。
そこで私は、天気を左右する意識に向かって祈りをあげました。そうしますと、待っていましたとばかりに凄い風が天空に起こり、見たこともない、最悪であった真っ黒な雪雲を、全てどこかへと運び去りました。こうして次の日の開会式(土)は、3月では今までの記憶にない程の、暖かな晴天に恵まれた中で、無事行われました。また、科学博の開催中はインスピレーションで予告があった通り、考えられないほど多くのハイテク機器の故障が起こりました。これも私たちが何かに気づくためのメッセージではなかったのか、と私は感じました。
他の例では、同じ年の4月の子供たちの入学式当日のことで、朝7時には雨が降っておりました。新入生の子供たちにとっては大切な思い出になる日です。宇宙の法則からは外れておりますが、今から夕方まで静かに雨を止めてくださいと祈りました。この時も願いが通じまして、7:00〜16:00までの間は雨が止まりました。止まっていた時間に降る予定の分が貯めてあったかのように、夕方4:00には瞬間的に大雨になりました。このように私たちが何かに気づけば、法則通りに自然も自由に変化してくれるのではないのでしょうか!
啓示を受けた後、強制入院
啓示を受けた後、啓示の内容を自分でよく確かめないうちに、すぐ元の妻と子供に説明したのが悪かったようで、啓示を受けて10日もしないうちに、私「まこと」に極秘の内に病院に強制入院の準備がなされておりました。強制入院させられ、鉄格子の中での2ヶ月半が、私にとって啓示を受けた後の第一歩になってしまいました。私がこれから進もうとする道が、いかに多難であるのかを予告するような事件が最初から起こってしまいました。
病院内での心の変化と出来事
強制入院させられてすぐには、これで周りの状況は、世のため人のためと一生懸命に生きてきた今までの人生は、ゼロ以下になってしまったことを痛感しました。けれども自分の奥底から内なる声で、(自らを捨てて奇跡を望んだのに女々しいぞ)と奥底にあった、もの凄いエネルギーが湧き上がってきました。(今までは、苦しみや悲しみを見据えて一歩も引かないで立ち向かい、立派に越えて来たではないか)という思いと共に、啓示を受けた事により、(心の奥底にある目標に今、気がつき、困難な壁にぶち当たった、今こそチャンスだ)という思いが同時に湧いてきました。
この時に即、(啓示と奇跡を信じ、体験するチャンス)と心を切り変える事が出来ました。しかし、そこは鉄格子の中ですから、少しは不安もありましたけれど・・・。
病院内でのチャネリング体験の一部
○ 母親とチャネリング (私が17才の時、母は高血圧が原因で47才で亡くなりました)
問:俺、精神病院に入れられ、かあちゃんを悲しませてごめんなさい。
母:まことさん。貴方しかできないことのスタートが出来たのですよ。心の底から私を始めこちらの世界の皆さんが喜んでおります。ですからこちらでは、皆んなでお祝いをしておりますよ!
問:俺、産まれて初めてのチャネリングだから間違って取っているのかな? でも意識が、かあちゃんと繋がっているのは、よくわかるんだけれど! それとも俺は本当に頭がおかしくなったのかな?
母:まことさん。貴方の頭がおかしいのなら、世の中の人は、全ておかしいことになりますよ。私はまことさんの本当の姿をこちらに帰り知り、今、母親だったことを最高の喜びとしております。また、最高の誇りともしております。本当に有り難う。まことさんが自ら気がついた事に自信を持って下さい。初めてのチャネリングで少し迷っているようですから、まことさんが知らないことで、後でまことさんの姉弟等から明らかになることを、いくつかお話しさせて下さい。
最初に、父兄参観日のことですけれど、まことさんの姉弟は5人で、皆、年子でしたので、まことさんが小学生の時は、必ず3教室を回らなければなりませんでした。貴方は参観日には絶対に来るなと常に言っておりましたが・・・。6年間全ての授業参観を私はさせて頂きました。他の姉弟二人の教室には顔を出すだけで実際に授業参観をしたことは一度もありませんでした。まことさんが小学生だった6年間の授業参観全て、貴方には気づかれないように見させていただきました。それは貴方が低学年だった時は特にひどく、机に教科書も出さない程、学校の勉強を放棄していたから、私は貴方のことが心配でしかたがなかったからなのです。
貴方は、他の姉弟とは別で、産まれた時から自分が納得するまでは、他の人の言うことを聞く子供ではありませんでした。お弁当も白いご飯でなければ駄目だと一人特別扱いでした。それは、お爺さん、お婆さん、お父さんまでが、この子は他の姉弟と違い、一切学校の勉強もしなし、半分諦めて、何か特別なお役を持って産まれて来たんだろうと、良い方に考えて、普通の子供ではないので、まあ、一人ぐらい自由に育ててもいいのかな、と思わざるを得なかったからなんです。ここで、一つまことさんに、お願いをしておきます。
まことさんが今後自信を持って目標に向かって進んでもらう為にも、また、いつか多くの人の役に立っていただく為にも、少しは自分の時間が持てるようですから、お爺さん始め、過去に亡くなった人とチャネリングをして見て下さい。自信が少しは持てるようになると思いますから。最後にまことさん、私に最初にチャネリングしていただき、本当に有り難う。最高の栄誉です。信じております。
○ 祖母とのチャネリング (祖父と祖母はオシドリのように、どこの夫婦より仲良く、世のため・人のためをいつも実践しながら共に86才まで生きました。しかし、父を始め4人の子供、そして私の母までを早く亡くしました)
問:おばあさん、かあちゃんとチャネリングが取れたけれど、あまりにも丁寧な言葉で、俺、信じられないけれど本当なのかな! そちらの世界に帰って親父も皆んなと、楽しく、仲良く生活してるのかな?
祖母:かあちゃんとのチャネリングは本当なんですよ。自信を持って下さいね。あと皆んなと仲良く生活しているのかということですけれど、確かに、亡くなった直後は皆んなに会えるのですけれど、会えても少しの時間だけなのですよ。生きてる時は親子であっても、波長がほとんど違うので、別な所で生活するのですよ。でも私は今も、まことさんのおじいさんとそちらの生活の時以上に仲良く暮らしております。
問:俺は、おばあさんと25年一緒に暮らすことが出来たけれど、おばあさんの怒った顔を一度も見たことが無かった。心の中で一度は怒っているのを感じたことがあったけれど・・・。孫である俺としては、あのような生き方は到底一日でも出来ないけれど、おばあさんを知る人は皆、お世話になったと今でも感謝しているよ。皆んなの生きる鏡でした。本当におばあさん有り難う。いつも思い出すたびに感謝しているよ! お爺さん、親父、叔母さんや、そちらの皆さんに宜しく伝えて下さい。
祖母:まことさんに、こんなに感謝されているなんて、私の方こそ感謝しております。私も子供達を皆早く亡くした時は人一倍悲しみ、(神様も、仏様もこの世の中には居ないのか)と嘆きました。まことさんに幼いときに聞いて頂いたように、私は自分の置かれた境遇に感謝しつつ、人様のお役に立ちたいという自分の心に感謝して生きていただけです。相手の人に喜んでもらいたい。感謝されたいとか、考えなかったから楽に生きられたのだと思います。見えない世界からまことさんのことを皆さんが応援してますよ!
○ シャカとのチャネリング
問:シヤカさんの事に関する言い伝えや、チャネリングはたくさんあるので、改めて私が聞くのは可笑しいですが、真実のメッセージを下さい。
シャカ:まことさんは20分で悟りと同じ体験をして、短期間でチャネリングをされているのですが、私は出家して3年で、悟りを体験しました。悟りを開くまでの3年の間は瞑想の修業にあけくれしておりました。この中で過去の転生輪廻の記憶をたどりながら、検証の為、幽体離脱をして、かつて居た星々に行って来たりしました。この体験が、強く森羅万象の悟りを得ようとした、動機になったのです。まことさんにはよく理解して頂けると思います。同じ体験をしているのですから。
また、私が出家した動機ですが、言い伝えられているように、全ての人々の幸せを強く願っていた私は、当時の社会制度であった、産まれながらの身分制度等に強く疑問を持ったからなのです。しかし、私も悟りを開いてから、大きな悩みに長い間直面しておりました。それは、悟りを開いた森羅万象について、当時の社会制度の中で苦しむ人々にどう伝えたら、幸せな生き方に導く事が出来るのか、また、お役に立ててもらえるのか、本当に悩み、悟り以前より激しい修行に打ち込みました。
良い方法が浮かばず、激しい修行ですっかり体力も気力も無くなっている状態の時、人の噂で、元王子であった私が凄まじい修行を近くで行っている、と聞いたスジャータさんが、牛乳でつくった粥を私に持ってきて下さいました。その時のスジャータさんの内面から湧き出ている、あまりにも美しい輝きを見たとき、私が悟りを開いて悩んでいた、説法についての名案と共に、私の奥底に眠っていた新たな力が湧いてきました。それは、今考えますと簡単な事だったのですが・・・。
それは、私の話を聞いて下さる人々に、難しい森羅万象の話をするのではなく、例え話を交え、解りやすく説明すれば良いと気がついたのです。その時私は心の底からスジャータさんに会えたことを感謝しました。今でもあの時の感謝の気持ちを忘れたことはありません。
問:現代の宗教についてどう思われますか、お聞きします。
シャカ:私が生きていた当時の皆さんに、説法として聞いて頂いたのは、ほとんどが比喩、つまり例え話として、その場に集まった方々に、くだいて解りやすいように説明することしか、当時とすれば出来なかったのです。このようにくだいた説法を、聞いて下さった人から口伝で、人から人へ我聞と伝えられたものが残っているだけですから、森羅万象の悟りの内容からは大きく離れてしまっております。
私の説法自体、くだいた例え話がほとんどでしたので、なおさら後の宗教指導者にいたっては、自分達のご都合で解釈されたものが残っているだけです。本来、宗教は地球に住む皆さんだけに都合が良いだけのものであってはいけません。宗教は、森羅万象にあって不変なものです。つまり、宇宙の法則に合ったもの以外は、宗教ではありません。したがいまして私が悟り、伝えたかった本来の教えは、残念ながら、少なくとも現代の仏教の中には残っておりません。あえてあげれば、チベット密教の一部の部分に残っているだけです。まことさんだけには、私の言いたいことは解って頂けますよね!
○ ヒットラーからのチャネリングによるメッセージ
私はかってヒットラーとして生きたものです。恐がらずに聞いて下さい。恐がらずに聞いて下さい。どうか恐がらずに聞いて下さい。
真っ暗なこちらの世界から、貴方にメッセージを一つだけ伝えることを許されました。恐がらずに聞いて下さい。私は幼い頃から他の人とは違う能力を持っていました。その事がありましたので、若いときにチベット密教に興味を持ち、学び、各種の秘術を会得しました。その後、私は国の権力を握り、民衆を前に秘術である「印」を切りつつ「言霊」で民衆を洗脳し煽動しました。
私の大きな野望は、この地球にドイツ人によるドイツ人の為のユートピアを作る事でした。この野望で唯一障害になったのは、ユダヤの教典を信じるユダヤ人でした。そこで私はユダヤ教をこの世から無くすために、多くのユダヤ人を虐殺しました。今となっては、取り返しが出来ません。私は決して心からユダヤ人が嫌いな訳ではありませんでした。あの時は、ユダヤの教典を信じる人達がいるかぎり、未来永劫まで続くドイツ人の為のユートピアは作れないと感じ、ユダヤ民族虐殺計画を実行しました。取り返しが付きませんが、今は深く反省しております。
私は、戦いに敗れ、真っ暗い世界に入り、大きな間違いに気づきました。ユダヤ民族が、世界中で活躍出来たのも、あの教典があったからこそ、長い間、自分達の明確な国土を持てなかったことにもかかわらず、頑張ってこれたことが理解できました。私が作ろうとしたユートピアは人類だけではなく、少なくとも地球に住む全ての生命が調和してない限り、実現は不可能であることに気がつきました。
私は、今はあの戦いに敗れたことにより自分の犯した大罪に気づき、傷つけ今でも苦しみ続ける多くの魂が、全て救われ、あがないが出来るまで、人類史上最大の大罪を犯したことを強く反省しつつ、真っ暗いこの世界に留まります。
私がこのメッセージを許されたのは、皆さんが何の疑問もなく暮らしている今の生活が、間違っていることに気づいて頂き、本当の地球のユートピア作りを目指して頂きたいからなのです。大罪を犯した私だからこそ、皆さんに気づいて頂けることを願いメッセージをさせて頂きました。どうぞ時が来ましたら、皆さんに私からのメッセージをお伝え下さい。お願い致します。どうかお願い致します。
○ イエスキリストとのチャネリング
問:貴方の名前だけしか知らない私ですが、肉体を持って、今生きている私たちに何か良い気づきのメッセージをお願いします。
キリスト:私は愛と平和な世界の実現を自分の使命と決めて、ベツレヘムの地にユダヤ人の民として産まれて来ました。他の人は産まれて来る時には、産まれる前の記憶を封印して産まれて来られますが、私は能力を携えて、大きな使命を持ち産まれて来ました。しかし、当時の世の中は差別と戦いで乱れ、手のほどこしようがありませんでした。世の中のあり方について、私は悩み苦しみ続けました。
そんな苦しみの中にありながら、15歳の時、更に苦しい出来事に自ら直面してしまいました。それは私たちユダヤの民と戦いを行っていた相手でもあり、当時の身分制度からいっても望めない人の娘さんに強く恋をしてしまったのです。この時こそ、私の産まれた使命でもある、愛と平和について悩み苦しんだことはありません。この事がきっかけで、毎夜、自分の大好きな丘に登り、かって自分の魂がいた星に向かって、愛と平和な世界の実現に向けて真剣に祈りました。
この時、まことさんが受けた啓示と同じように、私も啓示を受けました。この啓示を受けたことにより、これまで以上に特殊能力も持つことが出来るようになりました。この能力の主な内容は以下の通りです。
・地球以外の縁がある宇宙に幽体離脱して行ってくること。
・ほとんどの物と対話することができること。
・テレポーテーションを自由に行うこと。
・物質化を自由に行うこと。
・相手の意識を瞬時に自分に取り入れられること。
また、自分自身は一人ではなく、大きな集合意識の中の一部であることも知る事が出来ましたので、死後も条件さえ整えば、私の意識として、どなたの中にでも再臨出来ることも啓示の中で悟りました。
問:イエス・キリストが、世界のあちこちで再臨したというような言い伝えがあるようですが、この事は皆、嘘だったんでしょうか? キリスト意識としての再臨はどなたの上にしたのですか?
キリスト:私は肉体から離れる前から、どこにでも再臨できることは知っていましたので、言い伝えにあるように各地に再臨しました。しかし、再臨した私を見た皆さんの意識のとり方が、私の意図した願いからかけ離れていました。私の意図したことは、皆さんと私は何ら変わりない存在で、肉体の死が終わりではなく、永遠なる存在であることに気づいて頂き、今の意識と生き方を変えてほしかったのです。皆さんは肉体を持ち再臨した私を見て、私の意図としない、神の再来と見たり、崇める対象にしてしまったのです。
次に、キリスト意識での再来としましては、愛と平和の使命を持った私ですから、まことさんの知る範囲で愛と平和意識に分けて少し説明します。
まず愛についてですが、まことさんの側に何時もいらしゃった、祖母の意識は生涯キリスト意識そのものでした。まことさんが知る限り怒った顔を見たことがないと言われるように、縁ある人全てに愛を持ちながら優しくいつでも接して、困っている人がいると助けてあげていましたですよね! そのような生き方でありながら決して相手からの見返りを考えない。考えるような親切であればしないように。
まことさんが幼い時祖母から教えられた生き方、愛を持ち続けて生きている自分をまず愛し、そんな自分に感謝して生きること。本当の愛とは見返りを持たない意識の愛、つまり無限の「無償の愛」でなければなりません。
愛に生きた他の人では、ご存じのナイチンゲールも、キリスト意識で自分を信じ、力強く生きました。また、現在キリスト意識で生きている人では、マザー・テレサさんです。(※1997年に死去) 彼女は見放された病人や、極度に困窮している貧しい人達を心の底から愛し、癒し続けております。また、まことさんが現在名も知らない人で、将来出会うインドの女性(聖母アマチ)がおられることも、ここでお知らせしておきます。
次に平和のキリスト意識で生きた人では、インドのガンジー首相、リンカーン大統領、キング牧師がおります。また現在、平和の為のキリスト意識で生きている人ではダライ・ラマさんがおります。そして最近命を無くし、私たちの集合意識の中に戻って来た意識としましては、20代後半になり、自らの奥底に潜んでいたキリスト意識に目覚め、平和運動で命を落とし帰ってきた、ビートルズのリーダーの役目をしていた、ジョン・レノンさんがおります。
○ 70日間祈りの日々
無限に湧き出る宇宙の祈りは、同じ事を願い祈ったとしても、同じ言霊は一つもありませんでした。必要な祈りは、その場に合わせ無限に出てくるものであることに気がつきました。しかし、祈りの基本は、『ワーオ・イエレン』の啓示を受けた時の、【感謝・愛・調和】を願うものでした。なお、その後の17年間ほとんど毎日祈りを続けていますが、未だ同じ言霊の祈りは一つもありません。
○ 囲いの中の天使との出会い体験
私の入院した病室は二階にあり、顔を合わせる患者さんは約20人程でした。一般的な人から見ると確かに、皆(どこか頭がおかしい)と見られる人達でしたが、見方によっては、見えないものが見えたり、聞こえるはずのないものが聞こえる超能力者であり、通常時はお人好しの天使ばかりでした。皆、あまりにもお人好しなので、肉体の宿を、たびたび見えない世界の誰かに譲り渡してしまう人達でした。
人によっては、草花には皆、精霊がいて、精霊を通して話が出来ると話してくれたり、私を見て、「貴方には神様がいつももついていて、宇宙までとどく癒しのエネルギーを常に出しているんですね!」と話しかけて来たりされた時は、(この人はきっと意識のエネルギーが見えるのだ)と勝手に解釈して嬉しくなったりもしました。気の優しい不思議な人達ばかりでした。通常では出来ない体験をし、また、常に出来るようになった今の私には、この人達の言うことが良く理解できると共に、私たちみんなが何かに気づくための役割を演じていてくれているのを、感じとることも出来ました。良い体験が出来ました。
研究員・まこと へメール