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☆ ☆ ☆ 宇宙意識について学び、気づきましょう! ☆ ☆ ☆

「宇宙意識の学習講座」

 

 

  このワークは勇気くんから提案があったもので、宇宙からのコンタクトを正確に取ることを目的とした、二人で行うワークである。 ようするに、座長の私「まこと」が力不足であると言われているのであるが、なぜかワクワクするなあ! 

 

 

 

『ワーク・第1回』

 

  メンバーの紹介

 

  勇気  : 2才で体重が7.2キロもある、見かけは強面(こわおもて)の色黒な、トラ模様のオス猫。

  まこと : 講座の座長。既成概念があまり無いから選ばれた宇宙コンタクター。


  宇宙のはじまりについて

 

 まこと:では、さっそくワークに入ってみよう。

 勇気 :宇宙の始まりには、何があったのかなあ? チャネリングをお願いします。

 まこと:オイ、オイ。 最初からすごい問いかけだね! では、コンタクトをしてみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン…。(コンタクトを取るときのあいさつ)

 答  :宇宙の始まりの時には、雑然としたエネルギーが宇宙全体に満ち満ちていたのです。この中で、まず「意識」が誕生しました。これが宇宙の始まりなのです。

 勇気 :その「意識」って、どういう意識なのかなあ? それにまた、どうして意識の誕生が宇宙の始まりなのかなあ?

 まこと:聞いてみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答  :それは、宇宙自身が宇宙全体を、自ら調和しようとする意識なのです。この意識がエネルギーを動かし始めました。その動きは右回りの螺旋状の動きです。この動きの中で、私達の地球をはじめ、宇宙すべての星が次々に誕生しました。 また、今この瞬間にも、新たな星がたくさん誕生しています。 だから宇宙は最初から、宇宙全体の調和のための、螺旋状のエネルギーの動きが基本となっているのです!

 勇気 :すごいな、すごいなあ! 宇宙には、僕たちが知り得ないことや、たぶん秘密がいっぱいあるんだね! それから、次ぎの質問なんだけど、宇宙はどのくらいの大きさなんですか? また、宇宙はまだ無限に広がっているのかどうか、ということについて知りたいな。

 まこと:私が今までに想像もしなかったことを、勇気くんが質問するから、私も勉強になるよ。信じられないことも多そうだけど、これはワークなんだから、ワクワクと楽しみながら進めてみようか! では、聞いちゃおう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答  :人間の身体で宇宙の大きさを例えれば、あなた達が属している大銀河系が、宇宙全体のひとつの細胞くらいなんです。ですから、宇宙は大銀河系が60兆ぐらい集まってできているのです。そして、もうひとつの質問の答えですが、宇宙は無限ではなく、有限なんです。ちょっと理解できないと思いますが、宇宙の構造は、相当数の異次元からできており、始まりもない、終わりもない、形もないんです。(まことが、想像するには虹のようなものかな・・・?)

 勇気 :つぎに、僕たちの住む地球は、いつどうやってできたのか聞きたいなあ!

 まこと:このことについては、私も知りたかったから、さっそく聞いてみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答  :まず最初に、皆さんがよくご存知の事から説明に入っていきましょう。 皆さんが暮らしている一日の時間は、24時間ですよね。これはご存知のように地球が自転し、一回転するのに要する時間です。秒速に直すと約400メートルです。 また、同時に地球は太陽の周りを365日かけて一回り、秒速約3,000メートルで公転しています。

 さらにあなた達の太陽系は、銀河系の中を、秒速約200キロメートルの速さで動いています。このように、どんどん宇宙的な螺旋の動きを追っていったうえで、これを宇宙全体から、地球の動きだけを見ると、その動きの速さは光の速さよりも早いのです。 (まことも信じられない?) このような、宇宙の大きな動きの中で、エネルギーが物質化してできたのが、あなた達が住む地球なのです。そして、今のような状態の地球ができ上がったのが、今から約100億年前なんです。


 

  地球のはじまりについて

 

 勇気 :チャネリングで聞いた内容が、僕には、全然わからないや。もう少し解りやすくしてほしんだけれどもなあ! もっとも、チャネラーのまことさんも、チンプンカンプンなようなので、まことのチャネリングは、まことにわからないチャネリングになると思うけれど。(笑、笑、笑)

 僕たちの地球が、宇宙の螺旋状の動きの中で、光の速さより早く動いているなんて…。こんなことをどう説明されても、まことさんを含んだ僕たちみんな、例えそれが本当でも、狐さんに化かされた状態になるだけだろうけれど、また質問してみたら、何かヒントになることがあるかなあ?  

 それからもうひとつ。 今、僕たちが暮らしている、こんな大きな地球がどうやってできたのか、ということについて、もう少しわかりやすく説明してほしいなあ!

 まこと:勇気くんから、ダジャレを交えて、私のチャネリング能力を疑われたけれども、私もまったく同感だよ!  それでは、まずはじめの質問について聞いてみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答  :これまでに何度も説明しましたように、宇宙エネルギーは、螺旋状に動いています、この動きも、もともとがエネルギーですから、磁石に例えればプラス極とマイナス極では引き合うのです。マイナス極とマイナス極、又は、プラス極とプラス極では反発しあうように、螺旋の動きの中にも、反発する星や、エネルギーがたくさんあるのです。

 現在の天体科学でも判明しているように、宇宙の螺旋の動きに反発して、光の速さより早く、遠ざかっている惑星がいくつも見つかっていますよね! これが、皆さんがホワイトホールと呼んでいる、地球から見て、光より早く地球から離れて行く星です。宇宙の螺旋の動きに反発し、光をもはね除けてしまっているエネルギー(惑星)の存在を、私達から見ますと光の速さより早く動いている惑星(エネルギー)の存在としてとらえる事が出来る訳です。

 しかし、まことさんが住んでおられる現在の地球の科学では、惑星として捕らえることは出来ませんから、今は、地球の科学者の皆さんはホワイトホールというひとつの現象としてとられておられます。ホワイトホール現象を私達から見ますと、光より速く移動している惑星の存在があるという事なのですよ! 私がまことさん達にお伝えしたいのは、宇宙全体から見ますと、地球も光より速いスピードで動いているということなのです。

 これについて、もう少し説明させて頂きますと、地球の科学者の皆さんが言っておられるホワイトホール現象(光より速く地球から離れていく惑星)を、天体望遠鏡で見ますと、丸いコロナ(星本体が見えないで、つまり、光が星の動く速さについて行けずに、丸い蛍光灯のように置いて行かれた光だけが見える)だけしか見えない状態です。このことが、地球も光の速さよりも早く動いている、大きなヒントになることなのです! このように、宇宙の中には光よりも早く動いているものが、まだまだたくさんあるのです!

 勇気 :驚いた・驚いた・驚いた・・・。 まだ信じられないよ!

 まこと:まことも、勇気くんも、まだまだ信じられないけれど・・・。 それではつぎの質問に進もう。「地球はどのようにでき上がったのか?」について、解りやすく説明してもらえるかな。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答  :勇気くんに説明するのには、雪ダルマの例えが一番解りやすいと思うので、雪ダルマで説明しましょう。

 普通の状態では、目に見えない大気中の水蒸気が、空の上で冷やされて雪の結晶になり、この結晶になった雪が地上に降り積もります。積もった雪を、最初は丸く小さく固め、勇気くんが雪の上を転がして雪ダルマを作りました。ようやくでき上がった雪ダルマを、その形のまま、皆で長く楽しみたいので、壊れないようにバリアを作ることにしました。

 この話と同じように、今の地球は、宇宙のエネルギーが螺旋状に動く中で物質化が起こり、だんだんにでき上がったのです。今の話に付け加えて、新しい星の誕生についてついでに説明しましょう。 先ほどの話の中で、光の速さより早く移動しているホワイトホールについて説明しましたが、これと対称的に考えられているブラックホールが、今、まさに新しく星が造られている状態なのです。光もみんなその中に吸い込まれて、物質化させているのです。

 勇気  :また質問したくなっちゃった! 雪ダルマの例え話の中に「壊れないようにバリアを作りました」とあるのが、たぶん僕たちの地球の周りに100億年前に大気圏ができ上がったって言うことだと思うんだ。 それまでは、宇宙が右回りだから地球も右回りだったのかな? 現在の地球は24時間かけて、左回りに自転しているけれど、それはどうしてなのかな?

 まこと:今度もなかなか鋭い質問だけれど、この答は、まことにも解りそうだな! でもまあ、ひとまず聞いてみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答  :大気圏ができて、現在のような地球になったのは、勇気くんが思った通りなのです。 地球の回転方向については、地球が物質化したときから左回りなのです。それは、地球のもとになった最初の物質ができた位置が、宇宙の大きな螺旋状の動きの中の、外側に位置していたからなのです。   

 まこと:これまた、驚いたよ! 「勇気くんは、左回りについて、誰でも気がつくような質問なんかしてバカみたい。いくつかコマを回して、ぶつかり合うのを見れば分かるだろうに」・・・なんて思っちゃったんだけれど、私がしゃべっていたら恥をかくところだったよ! クワバラ、クワバラ。

 勇気  :そんなことよりも、まだまだたくさん質問したいことがあるので、聞いてもいいかな。 宇宙の回転方向と、地球の回転が反対ということについてなんだ。 大気圏でバリアしていることから、宇宙では当たり前のルールでも、地球にいると分からないようになっている秘密が、まだまだいっぱいあるような気ががするんだよ。 だから、一番基本になっている秘密を教えてもらいたいんだけど・・・?

 まこと:すごい質問をしてきたね! 「悟り猫」を目指している、勇気くんの質問の視点はすごいね! 私の直感なんかでは、とても回答できない内容のものばかりだよ。宇宙の法則により、宇宙の仲間からは、地球でいろいろな体験をしている私たちに、教えてはいけないことが、まだたくさんあるみたいだね。だから「基本の秘密」を教えてくれるかどうか、少し疑問だけれど、ひとまず聞いてみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。

 答   :まことさんが言うように、私達が勇気くん達に教えられるのは、ほんの少しだけなのですよ。今、地球で、いろいろな体験をしながら学んでいる皆さんが、変わらなければならない時が近づいているのです。そのことを、自ら気づいて下さいね。これが宇宙の基本ですから。でも私達が今、まことさんを通じてコンタクトをとれるのも、まことさんが今から17年前に宇宙の法則の中段にあるトビラを自ら開いたからです。

 とは言っても、宇宙の私達から見れば、まことさん個人が、その扉を開けたということではないのです。皆さんで開けたのですよ! まことさんは、体験を積み重ねた上で、時が来なければ動かない人ですから、宇宙の仲間たちは、我慢づよく待っていました。ですから、そちらから私達にコンタクトがあれば、いつでも答えられる範囲で答えます。コンタクトを通して皆さんの質問に答えることは、決して宇宙の法則に反することではありません。

 宇宙から見れば、地球の皆さんのすべてが集合意識で一体なのですから、宇宙の法則の中段にある扉を、皆さんの代表として、まことさんが自ら開けたのですから! 宇宙から見れば、勇気くんが開いたと言っても何ら変わりません。みんなで力を合わせながら扉を開けたのですよ!

 それではここで、ヒントを少し話しますが、宇宙に存在するすべてはエネルギーです。このエネルギーは、生も無く死も無く、永遠に存在するものなのです。あなた方は肉体の衣をぬいだとしても、当然無にはならず永遠に存在するのです。地球で生きるということは、体験し自ら気づくためなのですよ。宇宙から見ても、地球でできる体験は本当に貴重な体験です。衣を着ているからこそ、体験することができるのです。

 あなた方がいずれ帰る異次元では、自分とエネルギーが異なるものには、会って交流することもできないのです。あなた方が普段使っている電話、ラジオ、テレビと同じように、同じ周波数の電波以外では、見えたり聞こえたりできませんよね! そのことと同じなんですよ。ですから、地球は「奇跡の星」なのです。

 勇気 :まことさんとワークしたおかげで、とても勉強になった。本当にありがとう。そのおかげで新たな疑問がたくさん出てきたけれども・・・。 見えない世界のお友達もありがとう。ワクワクしながら楽しんじゃったな! これから続く、次回の講座もとても楽しみになってきたな!

 まこと:勇気くんとワークしてみて、本当にワクワク楽しみながら勉強できたなあ! まだまだ自信が持てないけれど・・・。 今日は宇宙の仲間たち、そして勇気くん、本当にありがとう。

 じゃあ、今回はこれで終わりにします。また次ぎもワクワクしながら楽しもうね! ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。 バイ・バイバイ・バイ。


 

 

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 「宇宙意識の学習講座」 ワーク第3回・前編 

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