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☆ ☆ ☆ 宇宙意識について学び、気づきましょう! ☆ ☆ ☆

「宇宙意識の学習講座」

 

  このワークは、以前、宇宙意識講座を開催したときに、メンバーから「まこと自身で、宇宙コンタクトによる資料をまとめてみたらいかがでしょうか?」という意見があり、それに応えた第二弾の資料です。 ここであらかじめお断りしておきますが、一般的な常識回答とは、かけ離れている事が予想されます。あくまでも「まこと」が、チャネリングによりまとめた物語として、軽く読んで下さい。 

 

 

 

『ワーク・地球編』

 

  メンバーの紹介

 

  ユウちゃん : 我々を宇宙からサポートしてくれている、名も語らない、いつも優しい意識体。

  まこと   : ユウちゃん達からのチャネリング情報をもとに、自分自身で長年にわたり数多く体験したことが、
          ほぼ真実であることが、確かめられたので、宇宙意識講座の場で役立てようと、ようやく準備の
          ために動き始めた宇宙コンタクター。


  現在の地球の状況について

 

 まこと:ではさっそく、「地球編」ということで、ユウちゃんグループに質問してみよう。 ワーオ・イエレン、ワーオ・イエレン。(コンタクトを取る時のあいさつ)  まず、再確認になるかも知れませんが、宇宙から見て地球はどういう星なのですか?

 ユウ :今の地球は、宇宙情報やエネルギーをすべて遮断したうえでの、体験学習の星なのですよ!

 まこと:「今は宇宙情報やエネルギーをすべて遮断した」ということについて、もう少し詳しく説明して下さい。

 ユウ :人類として、集合意識が地球で体験学習を始めたのは、約10万年前です。その後、宇宙情報を自由に得て、地球をも崩壊できるほどの宇宙技術も取り入れるようなレベルに到達しましたので、その時点では宇宙から見た地球の利用目的に合わなくなりました。ですからそれ以降、ほとんどの宇宙からの情報等は、法則にしたがって遮断されたのです。今でも語り継がれている、アトランティス、ムー文明の崩壊も、約1万7千年前に同じ理由で起こったのですよ。

 まこと:エネルギーの感じ取れる場所を求めて、これまでに妻と日本の各地を訪ねて見ましたが、エネルギーが封印されていると感じ取れる場所がいくつもありました。その度にユウちゃんに聞きながら、それらの場所で封印を解いたり、エネルギーの調整を行ったりしましたが、こういったことは法則として見ると、間違っていたのでしょうか? また、有名な社寺・仏閣ではあまり強いエネルギーを感じ取れなかったのですが、封印を解いては駄目だったから、感じ取れないようになっていたのでしょうか?

 ユウ :まことさんが自ら気づいて封印を解いたり、その場所のエネルギーの調整を行うのは、宇宙の法則に反しない事なのですよ! 前にもお答えしましたように、宇宙意識とは、自らが全体を調和しようとする意識であり、まことさん自らが気づき行ったことは、少しも間違っておりません。

 付け加えて説明しますと、宇宙の法則に合わない悪いエネルギーを封印する事はできないのです。封印してあるエネルギーは、皆さんが体験を通して本当の学びを行うために、自らが気づく時まで、一時期、封印していた方が良いからしているだけなのです。まことさん達が、この事に自ら気がついたということは、その時が来たのですよ!

 まこと:ところで突然ですが、ききたいことが頭に浮かんできたのでききます。 私達が地球体験をしながら学ぶ中で一番大切な事は、ピュアーな宇宙意識を自らが創造するためなのですか?

 ユウ :よく気がつきましたね! 地球で体験し学ぶ基本に気がつかれたのですから、やっと目標に向かって歩けますよね !

 まこと:オイ、オイ。この年になって、やっと一歩ですか・・・???

 ユウ :宇宙の始まりにあったのは、前にもお答えしましたように「宇宙全体を自らが調和しようとする意識」でしたよね。まことさんが今の肉体を持っていられるのは、長くても100年でしょう。ですけれども、意識エネルギーは永遠なのですよ! 本当のまことさんは、今の肉体を一時的にお借りしているだけなのですから、いつ気がついたとしても、決して遅いということは無いのですよ!


  戦争と宗教について

 

 まこと:具体的な地球の問題について質問します。 この地球では、今現在も戦争を行っていますが、これまでの世界の歴史を振り返ってみると、地球上のどこかで必ず戦争をしております。それも必ず、イデオロギーの違い、つまり宗教戦争です。何とかならないものなのでしょうか?

 ユウ :まず宗教のことからお話ししますと、宇宙のイデオロギーは不変です。人間が自分達の都合が良いように作り上げた宗教は、宇宙まで通じる本当の宗教だと思われますか? どうか皆さん、このことにも早く気づいて下さい。

 次に、皆さんが戦争をすることにより放出した、ネガティブな想念エネルギーは、これを出した皆さん自身が、そのことに気づき反省して消し去らない限り、宇宙(地球)の中で生き続けているのです。ですから、戦争は止めどもなく繰り返し行われているのですよ! 「因果応報」の法則の中で、時代と舞台と役割を変えながら、お互いに気づくまで、繰り返し戦争が行われているのです。 遠く宇宙から私達が願いますことは、少しでも早く、皆さんがこの事に気がついて、宇宙の法則に合った良い想念が、地球からあふれ出るようにして欲しい、ということです!

 まこと:私達人類は、みんなが気づくまで戦争を続けるのでしょうか?

 ユウ :私達から地球上の戦争の模様を見ますと、過去や現在の出来事も見えたり、感じたりできますので、皆さんの集合意識による「因果応報」のドラマを見ているのと同じなのですよ。人間どうしの戦いだけではなく、多くの仲間である地球上の生き物も苦しんでいるのですよ。自分で蒔いた種は、自分の責任で刈り取らなければなりません。必ず自分達に責任が返って来ます。

 それでは、『気づく』までということについて、もう少しお話しさせて頂きたいと思います。先ほどもお話しをしましたように、私達から皆さんを見ますと、皆さんの一人一人は、多くの意識体が集まってできた集合体なのです。しかも、その集合体自体は、離ればなれに別々に存在しているのではなくて、一つのさらに大きな意識体になる仲間達なのです。 ですから、自分は過去に戦いのネガティブな意識を地球に残してはいない、などと考えないで下さい。「私はあなた・あなたは私」と考えて下さい。

 このように、あなたが『気づき』、反省する事によって、少なくともあなたの波動を受け取ることができるチューナーを持っている、過去のネガティブなエネルギーは消すことができるのですよ! どうか、自分には関係ないことだと片付けてしまわないで、『気づき』の輪を大きく広げて行って下さいね!

 まこと:戦争を行えば、自分が属する集合意識として「因果応報」の法則にしたがい、勝っても、負けても自己責任を取らなければならないこと、自分には関係無い事と思っている私達が、この法則に気づいて私達の集合意識(魂)が反省しさえすれば、波動が合う過去のネガティブなエネルギーは消すことができる、ということについては、ある程度理解ができました。

 ひとつ気になるのですが、先ほどの宗教に対する答えでは、宗教はみんな間違っているともとれるのですが・・・?

 ユウ :宗教は、戦争を行うことは悪いことであると気づくきっかけを作ったり、誰に相談しても解決しないことで悩んだり、苦しんでいる時のより所になったり、心を癒したり、意識が大切である事に気づくきっかけを作ったり、大切な役割もしております。しかし、宗教を一歩越えたところに、宇宙の真実があるのです。ですから宗教だけに頼る生き方で良いのか、もう一度考え直して欲しいのです。

 付け加えますと、宗教には、皆さんが気づかない一面もあるのですよ! 先ほど、この地球では過去の時代に「宇宙情報を自由に得て、地球をも崩壊できる宇宙技術も取り入れるようになりました。」とお話したことと関連しておりますが、宇宙からの情報を完全に、封印してしまうのではなく、地球体験を通して学んでいる皆さんが、常に気づきの手段を忘れないために、釈迦やキリスト等を通じ、宗教が根付くようなシステムを地球に残したのです。

 しかし、宗教を持つことにより、「自分達が信じる宗教が絶対に正しい」と思いこむ人達が多くなり、それが戦争までに発展したり、自分が信じる宗教だけが絶対とするばかりに、本来気づくべきである宇宙意識に気づくためのチャンスを見逃してしまっております。言い換えますと、宗教を強く信じるあまり、気づくチャンスを自ら封印してしまっているのです。


  本当の愛とは

 

 まこと:今まで私は、社寺仏閣を訪れた時や、実家の神棚や仏壇の前では、心の底から手を合わせ、無心で拝むようにしてまいりました。そうしますと、たびたび良いひらめきが起こりました。拝むときは無心が良いと、今まではそう思っておりましたが、どうやら違っているみたいなので、教えて下さい。

 ユウ :拝むときの意識の基本は、すべて「感謝」なのです。感謝こそ、宇宙に通じるのです。 まことさんが幼い時、亡き祖母から教えて頂いた事と基本的には同じなので、ここで再度、復習しましょうね。→ 「ワーオ イエレン瞑想」体験パート2 その時のお祖母さんからのメッセージ:「愛を持ち続けられている自分を先ず愛し、そんな自分自身に感謝して生きること。本当の愛とは、決して見返りの意識を持たない愛、つまり無償の愛でなければならないのですよ!」というのと、同じ事ですよね!

 何度もお話ししておりますように、地球は体験を通して、自ら気づくための星なのです。まことさん自身のチューナーが、すべてを感謝と受け止められない限り、どんなに素晴らしい宇宙からのサポートの声も、まことさんは、インスピレーション等で受け止めることができないのですよ!

 まこと:本当の愛、について教えて下さい。私としては、見返りを求めない『無条件の愛』と思ってはおりましたが!

 ユウ :宇宙意識そのものが愛です。自己責任を携えた『無条件の愛』なのです。

 まこと:ちょっと、意味が良く理解できないのですが・・・?

 ユウ :簡単に説明しますと、宇宙の愛の意識とは、宇宙の誕生の時から終わりまで、何が起ころうが『宇宙のものすべてが、自ら調和するのを最後まで見守ります』という意識なのです。

 まこと:ここでまた、ひとつ知りたいのでお願いします。 一般に「良いこと」と思われる、国際援助やボランティア活動とか、自分に縁ある人々に親切にすれば、「因果応報」の法則により、結果が未来世で自分に返ってくるのですか?

 ユウ :まことさんには答えが解っているのに質問をしましたね! 先ほどの答えと同じですよね! どのような素晴らしい行いであっても、見返りを求めてはいけないのです。

 まこと:なぜかユウちゃんの答えを聞いていると、この地球で体験を通して学ぶ意識の原点は、幼い時に私が聞いていた「祖母の教え」なのだね! しかし、こんな立派なことを言っている私も、毎日の暮らしの中では、教えなどすっかり忘れてしまい、気がついた時には、五欲の渦の中にドップリ浸かって、特に家庭生活の中では、妻に対して『こうでなければならない』と、責めているような毎日を送っております。・・・(反省)


  病気と肉体的ハンデについて

 

 まこと:この世には、産まれながらにして、重いハンデを持って産まれてきた人がたくさんいます。その理由を教えて下さい。

 ユウ :一人の人間が産まれて来るのには、皆さんもご存じのように、何十億の精子の一つが母胎に宿り、大勢の中の代表として産まれて来られるのですよね! 私達から見ますと、更に、大きな集合意識の中の代表として、肉体という衣を付けているわけです。このようにして、世界の人口より多い数の候補の中から、たった一人が選ばれ、産まれて来られたのです。

 もう少し解りやすく説明しますと、自らハンデを持って生き、体験によって学ぶカリキュラムを作り、この計画を仲間の集合意識の中で図り、この世界で皆んなで学ぶための代表に選ばれたのです。 この説明でお解りになると思いますが、私達のように宇宙から皆さんを見させて頂きますと、ハンデを持っている集合意識(魂)は一つもいません。というよりは、大変な体験を通し学ぼうとしている、素晴らしい意識体として見ることができます。

 しかしながら、皆さんにお願いを一つさせてください。 皆さんが言うところの魂は、確かにすべてハンデを持っておりません。けれども健常者の方は、あなたが気づくためにも、肉体のハンデを持って生きることを選ばれて来た方々に感謝すると共に、肉体のハンデ部分に対しては、必要に応じて積極的に手を差し伸べてあげて下さいね!

 まこと:ユウちゃんの回答を聞いていて感じたのですが、一人でも多くの人が宇宙の法則に合った意識に目覚めた上で、お互いに感謝しつつ助け合って生きるようになれば、地球意識は大きくレベルアップするということなのですね。

 ユウ :まことさんが言われる通りです。 私達から見ますと、まことさん一人を見ても、多くの、多くの意識からなる集合意識体なのですよ。ですから、一人が真に目覚められただけでも、宇宙からサポートしております、あなたの仲間である私達としては、大きな喜びなのですよ!

 まこと:悟りは自分の内側にあるということは、意識として解っていましたので、私も今から「祖母の教え」を基本とした生き方をしてみよう。 ところでまた質問なのですが、病気になるのも自分の意識が決めているのですか?

 ユウ :不慮の事故や、不治の病気の場合等は、良くも悪くも、「因果応報」により、自分の意識体が決めているのです。偶然に起こることはありません。

 まこと:驚いた・・・??? 信じられない。 では、私が多くの病気をしたのも、よく風邪を引くのも、自分の意識が決めているのですか?

 ユウ :まことさんの意識は、ご自身の体験を通して、多くの意識体(魂)の癒しをしたいので、そのために多くの種類の病気を自ら体験しました。そして、風邪については、ご自身の身体の内部からのシグナルと考えて下さい。

 まこと:ユウちゃんの答えを聞いていると、病気は自分を知るためにあり、病気もすべて感謝なのだね! でも、病気になってもそのまま受け入れて、病院にも行かない、薬も飲まないのが良い、ということではないと私は思うのですが・・・?

 ユウ :病院も薬も、現代社会において、助け合い学び合いながら、生きていくのに、必要であるから存在しております。言い方を変えますと、すべてが助け合いながら、調和の取れた意識を作り上げるために存在するのです。 

 まこと:私は、1984年5月に受けた啓示の中の『ワーオ・イエレン』の祈りを、病気で苦しんでいたり、助けを求めている相手の魂(集合意識体)に向かって行う(※祈りを行うことは、お願いを依頼された人以外、当人はもとより誰にも話しません)ことにより、奇跡をたくさん体験してきました。 病気の人は、体験により自ら気づくための病気にせっかくなっているのに、私が魂にエネルギーを送り癒すことにより、人々の病気も治してしまったのだと考えます。 でも今まで私は、法則に反する事をして来てしまったのでしょうか?

 ユウ :宇宙から、集合意識体(魂)で見ますと、まことさんが祈りを相手の集合意識体に向けて行うということは、集合意識体同士で助け合っているように見えるのです。肉体を持ったまことさん達が、人間同士で助け合いながら、お互いに学ぶのと同じように、大切な事なのですよ!

 まこと:今日もたくさんのことを教えてくれて、どうもありがとう。おかげでずいぶんと頭の中がスッキリ整理できたように思います。 これからも宇宙のサポートをよろしくお願いします。 それでは、バイ・バイバイ・バイ。

   


 

 

 「宇宙意識の学習講座」 ワーク第3回・前編 

 「宇宙意識の学習講座」 ワーク第3回・後編 

 

 

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   研究員・まこと へメール

  

 

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