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☆ ☆ ☆ 宇宙意識について学び、気づきましょう! ☆ ☆ ☆

「宇宙意識の学習講座」

 

  続いて、地球で体験を通して学んでいる私達を、宇宙から常に優しく、サポートをしてくれている「ユウ」ちゃん(仮称:宇宙存在の集合意識体グループ)と「まこと」とのワクワクトーク「第3回ワーク(後編)」をお届けいたします。

 

 

 

『ワーク・第3回(後編)』

 

 

○ 体験・その4

 

 まこと:4つ目の体験談は、ミイちゃんの強い要望(神々に呼ばれていたようで?)により実現しました。2003年3月2日〜5日に、近畿日本ツーリスト主催のロマンチック南九州(指宿・桜島・阿蘇・高千穂峡)バスツアーの旅に、ミイちゃんと二人で参加した時の出来事です。出発前日は、所沢の航空管制塔のトラブルで日本中の空の便は大幅に乱れました。

 

【一日目】

 当日は、羽田から鹿児島まで予定通りに着きました。私は今までに何度か九州に来ておりましたので、今回の旅はあまり気が進みませんでした。しかし雲一つ無い快晴の鹿児島空港に降り立ったとたんに、たくさんのワクワクする事が起こりそうな予感がしてきて、今までの旅では体験した事がないほど、楽しみになってきました。

 ツアー参加者は41人(他に添乗員1人)で、バスガイドさんの案内により、まず仙巌園に着きました。ちょうど、薩摩のひな祭りが開催されておりました。ミイちゃんが大きなひな人形を見て、いくつかのおひな様に、重いネガティブなエネルギーが残っている事に気がつきました。 

 さっそく私は、その事を確かめてから、5つの癒しの祈りを無言で行いました。祈りが終わりますと、重いエネルギーがミイちゃんの所からすぐに消えたようでした。次の訪問地は、武家屋敷か知覧特攻平和会館のどちらか一つを選んで見学をする事になっていました。 

 エネルギーに敏感な二人とすれば、悲惨な特攻平和会館を選ぶこと自体が不思議でしたが、迷わずこちらに決めておりました。あらかじめ、ガイドさんよりバスの中で、特攻兵が母親に書いた最後の手紙を読んでいただいたり、見学をした高校生の感想談を聞きました。 

 その内容は、「今私達が、平和に生活出来るのは、敗戦と、あのように悲惨な戦死をした特攻の人達がたくさんいたから、生き残った人達や私達は、戦うことの空しさに気がつくことが出来ました。私は特攻平和会館の見学を終えて、あらめて、いま平和である事について、亡くなられた多くの方々に感謝したいと思いました」というものでした。その話を聞いた私は、思わずウルウルしながら会館に入り、先ず特攻のビデオを見ました。 

 それから、ここにあるエネルギーに意識を向けて見ました。すると予想していたエネルギーとはまるで反対の反応が返って来ました。それは、(特攻の皆さんのエネルギーを、チャネリングを通して、伝えて欲しい)ということと、(地球が本当に平和になるために、見えない世界からサポート出来るように、皆でスタンバイしている事を伝えて欲しい)という、歓喜のエネルギーでした。 

 このエネルギーが感じ取れた時、私達は二人とも、バスガイドさんの話を聞きウルウルしていたのが嘘のように、ワクワクして来ました。

 チャネリング:「私達からのメッセージを受けていただける事に対して、一同、感謝申し上げます。結果的には太平洋戦争の末期に、私達は国の勝利を信じて、押し寄せる連合軍の大量の戦艦に対し、爆弾搭載の飛行機で一機一鑑の突撃を敢行しました。

 我が軍の組織命令でしたが、私達は戦い後の国の繁栄と平和な日本を信じて、ここから飛び立ち1、000人以上の仲間が命を捧げました。皆、確かに突撃の前は、母を始めとした家族に対し、恩を返せずに死に行く惜別の思い、好きな人への恋慕の思いは絶大でした。

 私達は全員、短い人生でありましたが、縁ある全てに感謝しつつ、お国のために命を捧げる揺るぎない強い意志を全員持ちつつ、自ら命を掛けて目標に向かって突進したのですから、肉体を失っても後悔はしませんでした。ただ戦いで命を失った一部の仲間が、肉体を失って60年経った今でも、肉体を失った事すら気づかずに、我々とは別次元で生き続けている事が私達にとって気がかりです」

 まこと:特攻で亡くなられた人の意識(魂)とチャネリングが出来て、私は心の底から喜びが湧いて来て、今ワクワクしているのだけれど、ここで冷静に受け止めて、ユウちゃんに確かめておきたいので、教えて下さい。

 私が持っているチューナー機能だけでは、特攻で亡くなられた全ての意識とは通じないと思うので、どのようにしたら、亡くなられた全ての意識につながる事が出来るのでしょうか? また、サポートする事により救う事が出来るのでしょうか?

 ユウ :まことさんも、大切な事によく気づかれました! 特攻で亡くなられた7割の方々の意識はまことさんと、ミイちゃんにチャネリングする事により、一つの意識体となり、つながる事が出来ます。残りの3割の方の意識は、まことさんが開催している「宇宙言霊瞑想パーティー」に集まる方々のチューナー機能を使う事により可能になりますよ。

 まことさんやミイちゃんとは違う癒しの集合意識の魂を持たれた、素敵な魂の方々がお集まりしますよ! この事を皆さんにお話しして、協力し合って瞑想と祈りをしてみてください。

 まこと:続けて特攻で亡くなられている意識にチャネリングしてみました。

 チャネリング:「私達は、肉体を失った後に、いくつかの大切な事について、気づく事が出来ました。国の平和も繁栄も地球全体が平和でなければ、訪れない事に気づきました。それは、人類は皆ひとつの仲間だからなのです。

 そして、私達一人一人が地球で本当の学びをするためには、肉体を持っていなければ出来ない事にも気づきました。肉体を離れますと、自分が持つエネルギー以外とは通じませんから、体験を通して学ぶ事が出来ません。 

 肉体を持っていた時に縁が深かった人(魂)どうしでも、持っている波動が違いますと、会うことはもとより、連絡を取り合うことも出来ません! 私達は皆さんに、私達が見えない世界でちゃんと生きている事に気づいていただきたいと強く望んでおります。 

 気づいていただいた折りには、私達が肉体を持たれている皆さんのサポートをさせていただき、地球に恒久的な平和が訪れるように、見えない世界から働かせていただきたいと強く願っております」

 まこと:ユウちゃんにお願いしておきます。特攻の皆さんのチャネリングを生かすためにも、サポートをちゃんとして下さい。

 ユウ :皆、喜んでサポートさせていただきます。私達もワクワクしております!

 まこと:この夜の出来事を書き留めておきます。

 夕食をとって9時には寝ましたが、夜中の2時になると、私達に長い間、メッセージを送るチャンスを今か今かと待っておられたようで、昼間にチャネリングをした特攻の意識体が、ワクワクしながら私の意識の中に入って来てしまいました。私もこんな夜中に睡眠を妨げてまで入ってきたという体験は初めてでした。(笑) そしてワクワクしながら、いくつかチャネリングをしてみました。

 チャネリング:「まず、チャネリングしていただいたことに対して感謝します。昼間にお話しをさせていただきましたように、特攻の戦いの中で命を失った一部の仲間が、肉体を失って60年経った今でも、肉体を失ったことにすら気づかずに、我々とは別次元で生き続けている事が、私達にとって一番気がかりです。

 気づかずに別の世界にいる彼らも、私達もかつて戦いの後では、国の繁栄と平和を願い戦った同志です。今、私達の仲間は、地球の平和がまず最初に必要であることに気づきました。今の望みは、かつての同志が全員一丸となり、地球の恒久平和実現に向けて働かせていただくことです。ご理解下さい」

 まこと:再度のお願いでしたので、3月8日の「宇宙言霊瞑想パーティー」で参加者の意識をチューナーとして借りて、気づいていただくための祈りを行うことを約束すると念で送りますと、これ以上は無いほどのワクワクとしたエネルギーが帰って来ました。

 夜中の二時から起きて? 少し眠かったけれど、お陰様で、この日は一日ワクワクする事が出来ました。 

 ここであらためて、ユウちゃんに確かめてみることにしました。死後の世界も神の次元も、宇宙次元も、私の表現で言えば、波長が違えば、お互いに通じないんだよね! 私達のように肉体を持って、意識体をチューナーとして使えば、全てに通じることが出来るのだよね! 

 話が少し飛躍するけれど、地球に存在する全てのものは、宇宙に存在する、何億・何兆という星で学んできました。そこに宇宙の法則に合わないエネルギーをたくさん残してきました。地球の平和を恒久的に望む私とすれば、縁ある存在が宇宙の法則に合わないエネルギーを残してきた分も、癒そうという意識を持って、宇宙の祈りを行うように最近なりました。 

 そうしないと、特攻の皆さんがかつて日本の繁栄と平和を望んだのと同じように、私があの世に帰ったら、地球の平和は、かつて縁があった、宇宙に残してきたネガテブなエネルギーを癒してからでないと、叶えられないなんてならないように。(笑) 

 …このように思ったわけを話しますと、私は以前、ユウちゃんに聞き、その答えを参考にしながら思ったのですけれど、私達が学ぶ場所は地球だけではなく、宇宙全体であり、今地球に存在するあらゆるものも、エネルギー的には、あらゆる星で体験を通し学んで来たエネルギーであります。 

 というのも、宇宙の動きは、全てが一つに調和することを、最初に想像した意識のエネルギーにより大きく動いているからなのです。また、最近「キネシオロジー」を通じて体験して、そこで確かめられたのですが、宇宙の法則により、ネガティブな事には、見えない世界からのサポートは受けられないことも確かめられたので、確信が持てるようになりました。私の受け止め方で良いのか、ユウちゃんの意見を聞かせて下さい。

 ユウ :まことさんの受け止めている通りです。

 まこと:この話だけは先に進めます。3月8日(土)の「宇宙言霊瞑想パーティー」に参加された12人にこの体験談を説明した上で、宇宙の祈りの時に意識を合わせてもらいました。皆の意識を合わせ、祈りを始めますと、特攻で戦死したことにも、気づいていなかった、何人かの魂が癒され、気づいていく様子が感じ取れました。

 その時にはまた、参加者全員が暖かい感謝のエネルギーを感じ取ることも出来ました。特に息子のカズは、パーティー前夜の夢とパーティーの中で、次のようなリアルな体験をしたようです。 

 「顔にはいくつもの銃弾が貫通した跡があり、頭にはガラスのように透き通ったヘルメットのような物をかぶり、脳が見える状態した。とても悲しそうな表情をしていました。また、パーティーの当日、参加した仲間と一緒に、特攻で戦死した事にも気づかない人の魂に向けて、みんなの意識を合わせて宇宙の祈りをした時は、自分の後ろに、特攻の人達が二人を先頭にして縦列に列びたくさん参加していたように感じ取れました」

 カズの体験報告は、以上でしたが、何かお役に立てたようでとても嬉しそうでした。

 まこと:旅行の続きの話に戻ります。次に寄りましたのは、池田湖でしたが、あらかじめバスガイドさんから、「仲間のガイドさんは、ここにいると言われている、イッシイを本当に見たと言っているので、皆さんも運が良ければ見えるかも知れません」と、冗談半分の説明がありました。

 私は、この話を無視しないで、ユウちゃんに、実際にいるのかを聞いてみました。すると少し面白い答えが返って来ました。

 ユウ :ガイドさんのお友達は、3次元の世界に存在するものと同じように、異次元の存在を見られたのです。異次元には、皆さんの想像を超えるものがたくさん存在しております。特に池田湖は、湖底まで水が安定しており、異次元のエネルギー伝達も容易ですから、異次元を見る能力をお持ちの方には存在が確認出来るのです。自然条件的に池田湖は、異次元が見えやすい場所になっております。

 まこと:少しミステリアスな答えが返って来ました。答えを聞いて、ワクワクして来ました。 次に寄りましたのは、長崎鼻でした。ここでは、小さなほこらの中に鎮座している、小さな小さな恵比寿様がこれ以上無いほどの笑顔で迎えてくれました。

 長崎鼻から宿に向かうバスの中で、バスガイドさんから、「今日は雲一つ無い快晴でしたが、明日の天気予報は、全国的に前線の関係で雨のようです。残念ながら、宮崎県も大雨になるかも知れません」との説明がありました。 

 直ぐにミイちゃんから、「天気を変えるように、祈りをしといてね」と言われました。さっそくその必要があるかどうかを、ユウちゃんに聞いてみますと、(お任せ下さい)との答えでしたので、祈りはしませんでした。(笑)

 一泊目の宿は、指宿の休暇村でしたが、ここで砂風呂の初体験を快適にする事が出来ました。ミイちゃんと私は、いっぺんに砂風呂ファンになりました。(笑) 既に書きましたように、昨夜は9時に寝たのですが、深夜の2時には、特攻の皆さんのワクワクした意識により、喜びのお祝(意識)をたくさん持ち込んで来られましたので、寝ていたところを、起こされてしまいました。(笑)

 

【二日目】

 朝になり、外を見ますと、大雨でした。外の雨に気づいたミイちゃんから、「祈りを行ったのに、この大雨はどうしたの」と言う強いクレームが、さっそくありました。一瞬私はドギマギしながら、ユウちゃんが(お任せ下さい)と言うので祈りは上げなかった事を話しました。

 今後もこの調子だと、ユウちゃんを信用出来なくなると、この時は思いましたので、再度ユウちゃんに聞きました。そうすると(今、大雨でもなんら旅には支障ありません)との答えが返って来ました。何か私にはチンプンカンプンの答えでした。 

 状況に従うしかないので、まあ良いかと、少し投げやりな気持ちでした。大雨の中、宿舎を出発して、屋久杉工場・かるかん工場・鹿児島港〜桜島港・桜島展望所・日南海岸めぐりは、全て傘いらず、午後には雨も上がり晴れて来ました。 

 ユウちゃんのことを疑ってすみませんでした。(笑ってごまかす) 天気も晴れた中、次に行った鵜戸神宮及び青島では、青い色の龍神を始め、多くの神々が歓迎してくれているように感じ取れました。特に青島では、木花咲耶姫が、私の祈りの中に入り込んで来ましたので、少し驚きました。 

 また、ここでの、チャネリングで再認識することが出来たことがありました。我々参拝客が社寺仏閣等で出した、宇宙の法則に合わないネガティブな念によって、たとえ神々の世界であっても、彼らは自由に動き活躍する事が出来なくなっている事を知りました。このような状態を取り除くためには、私達の意識をチューナーとして利用し、クリーンにしないとならないとの事でした。 

 このような体験をした後に、今日宿泊する、豪華な青島パームビーチホテルに着きました。寝たのは、夜の11時でしたが、寝てから、今度はミイちゃんの所に神々が集まって来たみたいです。部屋を真っ暗の状態にして寝たのですが、朝起きましたら、ミイちゃんが「明け方、電気を付けた?」と聞いてきました。

 私は朝6時に目覚めるまで照明をつけませんでしたので、不思議に思い、ここでもユウちゃんに何があったのかを聞いてみました。すると返ってきた内容は、(今回の旅で、縁があった神々や、これから行く予定の高千穂の神々が、今回の旅を祝福しているのを、感じとって頂けるように、集まられておられました。ですから、寝て居られる時まぶしく感じて頂いたのです)との返事でした。

 

 to be continued … 

    


 

 

 

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